Twitterの写真共有サービス、TwitPicがビデオをサポート

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今日(米国時間2/8)、Twitterでの写真共有のためのスタートアップ、 TwitPicが機能の拡張を発表した。 Twitpicはビデオ機能のサポートをスタートさせた。ユーザーはウェブサイトだけでなく、デスクトップ・クライアント、TwitPicをサポートするデバイスであればモバイル・クライアントのからもビデオをアップロードできる。TwitPicによれば、ユーザーは現在すでに1700万人を超えており、毎日新たに3万人のユーザーが登録しているという。

現在までTwitPicはTwitterで写真を共有することだけに専念していた。ビデオ機能の追加は当然予想できる発展といえる。Twitterの写真共有サービスはすべて激しい競争にさらされているのは疑いない。ライバルの Yfrogはすでにビデオアップロードをサポートしているし、Plixiはソーシャル・ネットワークのLockerzに買収されたばかりだ。Twitter自身も最近、TwitPicその他と提携してタイムライン中に写真を表示する機能を追加したところだ。

ファウンダーのNoah Everett率いるTwitPicもTwitPic Labsでさまざまな実験的プロジェクトを披露している。またEverettはHeelloというステルス・スタートアップにも関わっている。

さてビデオを追加したTwitPicだが、サービスの名前をそれを反映したものに変える計画はないのだろうか? Everettは「当面そういう計画はない」として次のように説明した。「今やTwitpicはTwitterで写真を共有することを意味する普通名詞になっている。ユーザーはサードパーティーのサービスを使っていてもTwitpicする、と表現する。Twitpicはわれわれにとって極めて大きな財産だ。このブランドは世界中に知られていてラップ・ミュージックの歌詞にも登場するほどだ

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(翻訳:滑川海彦/namekawa01