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EvernoteのライバルSpringpadが100万ユーザを獲得

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EvernoteのライバルであるSpringpadの登録利用者数が100万名を突破した。1月のみで、Springpadの新規登録者数は250,000を数えたとのことだ。利用状況についても、全利用者による登録アイテム数が1000万件に達しているらしい。

SpringpadはEvernote同様にさまざまなプラットフォームに対応した「デジタルメモ」として利用することができる。独立した短いメモ、ウェブサイト、画像などを「メモ」として登録しておくことができる。保存したメモはカテゴリ毎に分類することができ、また共有したり、リマインダを設定したり、また販売情報などの関連情報を取得することなどができるようになっている。またSpringpadではセマンティック技術を採用しており、何かしらの賞品、本、映画やレシピなどの情報を登録すると、自動的に安売り情報や近所のショップでの取扱い情報ないしクーポン情報などを取得することもできる。

Springpadによると、モバイル機器の普及が利用者増に大きく寄与しているとのことだ。利用者の半数近くはAndroid版アプリケーションを利用しており、3分の1はiOS搭載機器で利用しているらしい。

利用者数の観点でみれば、Evernoteは600万人以上となっていて比べるべくもない。それにEvernoteは、その利用者数を急増させている。しかしEvernoteやSpringpadのようなメモアプリケーションの人気を見れば、まだまだ新規参入の余地もあるものと思われる。

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(翻訳:Maeda, H)

“EvernoteのライバルSpringpadが100万ユーザを獲得” への5件のフィードバック

  1. Chikako Iizuka より:

    ただ日本ではまだクーポン情報の自動取得とかは対応できてないんだよねえ

  2. ちょっと気になる。

  3. ちょっと気になる。

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