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企業とフリーランスを結びつける検索エンジンのSolvate、シリーズBにて$4Mを追加調達

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企業と人材をクラウド上で互いに結びつけるためのサービスを展開しているSolvate.comが、シリーズBにてMichael Paolucci (SolvateのCEO)、RRE Ventures、およびDFJ Gothamから$4M(400万ドル)の資金を追加調達した。これにより調達総額は$6.3M(630万ドル)ということになった。

Solvateは基本的に企業がコンサルタントやフリーランスの人材を見つけるためのサービスを提供するものだ。名前は売れていないが、個人でビジネスを展開している1,000名以上がサービスに登録している。企業側はサービスを通じて有能な人材を発掘できるし、また業務を依頼した場合に作業時間の計算を行ったり、支払いについての仲介としても利用できる。登録している人々の業務範囲はマーケティング、セールス、ビジネス開発、ITなど多岐にわたっている。

Solvateによれば、獲得資金はシステムのユーザインタフェースの向上や、企業および個人の双方にわたる会員獲得に利用していくとのことだ。また、2009年8月以来、Solvateを仲介としたリモートワークの件数は数千件にも及んでいるのだそうだ。

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(翻訳:Maeda, H)