Googleの公開プロフィールのデザインがFacebookふうに…ソーシャルな感じに…なった

次の記事

iPad 2実機のファースト・インプレッション!(ビデオあり)

ずいぶん前、つまり2007年12月に、Googleは、ユーザがそこ一箇所だけで自分の公開プロフィール…アプリごとにいちいちプロフィールが要らない…を提供し管理できるProfile機能の展開を開始した。そこには簡単な自己紹介や、自分のサイトのリンクなど(複数可)を置ける。でもそれを実際に使う人は少なく(見たことのある人はほとんどいないだろう)、2009年にGoogleがそれを検索結果に加えるようになってからやっと、その存在がやや知られるようになった(人の名前で検索するとその人のGoogle Profileが高い確率で出る)。それは便利な機能だったが、問題が一つあった。Googleのプロフィールは、なにしろ醜いのだ。

これまでのプロフィールを開くと、リンク集や自己紹介や、あるいは地図などがパラパラとあるだけで、1998年ごろに作られた個人のホームページみたいだ。読みやすいことは確かだが、今のソーシャルネットワークのプロフィールに比べると、まったくパーソナルでもソーシャルでもない。しかし今回は、それを変える気のようだ。

GoogleのSocial Webブログの記事で、GoogleはProfileを一新すると発表している。そこにある写真から判断すると、Facebookのような、今われわれ全員が見慣れているソーシャルネットワークふうのインタフェイスを採用することに決めたようだ。ユーザの写真が左上の目立つ位置に置かれ、コンテンツは右側の大きなカラムにあり、節分けされている(勤め先、学歴、などなど)。

もちろんそれはFacebookのそっくりさんではなく、同様のデザインをいろんなところが使っているが、それらと似ていることによって、よりソーシャルな感じになる。しかも今回のインタフェイス変更のタイミングは、Googleの+1ソーシャルイニシアチブに合わせているのだろう。それが最終的に、どういうものであれ。

[原文へ]
[jpTechCrunch最新記事サムネイル集]
[米TechCrunch最新記事サムネイル集]
(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))