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インターネット上に散乱している自己コンテンツを1本のタイムラインにまとめて見せてくれるMemolaneが一般公開へ

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昨年11月に本誌が取り上げたMemolaneは、過去の自分のWeb上のコンテンツ…ツイート、Facebookのアップデート、Flickrの写真、などなど…を取り込んだり閲覧できるサービスだ。長らく招待制のベータをやっていた同サービスが、今日(米国時間3/8)一般公開され、同時にいくつかの新しい重要な機能も立ち上げた。

Memolaneは、ユーザのオンライン生活のタイムラインのようなものだ。ここがサービスしている10あまりのサードパーティサービス…Facebook、TripIt、Foursquareなどなど…で認証をすませると、Memolaneがそのユーザのコンテンツを取り込んで、見やすいタイムラインふうに表示する。たとえば、旅行から帰ってその間のツイートとFlickrの写真とFoursquareのチェックインをすべて並べて見られるわけだから、超便利だ。

では、何が変わったのか? CEOのEric Lagierによると、最初に本誌が紹介したときには、プライバシーの構造がかなり単純だった…自分のMemolaneを「非公開」(自分と指定した友だちのみ)にするか、「公開」(誰もが見られる)にするか、それだけだった。でもユーザは、個々のコンテンツを選択的に非公開/公開にしたがった。そこで今度からMemolaneでは、サービスごとに公開/非公開を指定できるようにした(たとえばYouTubeに投稿したビデオは公開、Facebookのアップデートは非公開)。

もう一つ重要な新機能は、Memolaneで見るコンテンツに’view source’(オリジナルを見る)のリンクが付くことだ。たとえば、そのコンテンツを削除したいときなどは、いきなりオリジナルへ行けるほうが断然便利だ、とLagierは言う。また、サポートする10あまりのサービスに、新たにInstagramとMySpaceが加わった。

Lagierによれば、まだ共有されている数は小さいが、一般公開直前の時点では、同サービスが取り込んだコンテンツの件数は5000万に達した。そして今日の午後の立ち上げ以降、それが一挙に倍になった。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))

“インターネット上に散乱している自己コンテンツを1本のタイムラインにまとめて見せてくれるMemolaneが一般公開へ” への8件のフィードバック

  1. サインアップしてみました。いろいろなSNSに登録している人(たくさんいるでしょうが)には便利ですね。

  2. 入江隆平 より:

    これはとても良い。IFもかっこいい。
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  5. takablo より:

    やってみないと分からないけど、これはやばいな!

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