GoogleのChrome 10ブラウザ、ベータが外れてさらに高速化

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3週間前、Googleは、ウサギ年の旧正月を祝って Chrome 10 ベータを発表した。今日(米国時間2/8)、Googleはベータを外したChrome 10の安定版をローンチした。同社によれば、バージョン10はJavaScriptの処理速度がV8ベンチマークで66%も向上しているという(下図参照)。

ダウンロードはここから

処理速度が速くなっただけではなく、設定も簡易化され(ビデオ参照)、Flashプレイヤー・エクステンションにChromeのサンドボックス・テクノロジーが適用され、安全性もいっそう増している。

また新しくパスワードの同期機能がサポートされた。いったんChromeに頻繁に訪問するサイトのパスワードを覚えさせておけば、別のデバイスからでも即座にログインが可能になった。Chromeではブックマーク、エクステンション、設定、テーマなどがデバイス間で同期可能だ。

〔日本版注:レンチのアイコンからドロップダウンメニューを開き「オプション」を選択すると各種の設定ができる独立のタブが開く。〕

[原文へ]

(翻訳:滑川海彦/namekawa01

“GoogleのChrome 10ブラウザ、ベータが外れてさらに高速化” への4件のフィードバック

  1. これは早い!最高。でも一部のサイト(銀行など)でChromeに対応していない場合があってFirefoxに切替えないといけないのがちょっと不便。

  2. これは早い!最高。でも一部のサイト(銀行など)でChromeに対応していない場合があってFirefoxに切替えないといけないのがちょっと不便。

  3. 入江隆平 より:

    パスワード同期は便利そう。

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