Dennis Crowley
Chris Dixon
beluga
Animatch

(Founder Stories)「書を捨てよ、町へ出よう」:Foursquare CEOインタビュー最終回

次の記事

EUはクッキーの読み書きでユーザの承諾を義務化–ヨーロッパのインターネット業界は墓場になるね

しばらくの間、FoursquareのCEOであるDennis Crowleyのインタビューをお送りしてきた(これまでの記事については末尾に掲載した過去記事へのリンクをたどっていただくか、あるいは下に掲載した45分間におよぶインタビュー全編のビデオをご覧頂きたい)。今回の記事が最後で、上に掲載したビデオでは、Crowleyは番組ホストのChris Dixonからの矢継ぎ早な質問に回答している。その質問とは、これまでビジネス上で成した最善の意思決定は何か、CEOでなければ何をしていると思うか、心の師というような人物はいるのか、最も気に入っているiPhoneアプリケーションは何かなどというものだ。そう、他の起業家に対するアドバイスはという問いかけもあった。

質問があまりに多岐にわたるので、回答については上に掲載したビデオを御覧いただきたい。但し、他の起業家に対するアドバイスだけはこの記事にも抜き出しておこう。Dennis Crowley曰く「理想像を夢想するのではなく、実際の作業にとりかかろう。Dodgeballも退屈な作業の結果生まれてきたものだ。自ら作り出すのでなければ結果は生まれない。机上の空論に終始するのでなく、実際に動き出そう」というものだ。良いアドバイスだと思う。

またCrowleyは「携帯電話がインテリジェントになり、さまざまなシーンでアドバイスすらしてくれるようになる」傾向が今後も拡大していくだろうと考えており、そのことを非常に楽しみにしているようだ。GroupMeやBelugaなども同じような興味を持っているのだろうとCrowleyは語っている。

以上でCrowleyへのインタビューのまとめ記事は終了となる。Part I(Foursquareの出自について)、Part II(組織づくりについて)、そしてPart III(未来の創造について)の記事をこれまでに掲載してきた。インタビューの通しは下のビデオで見ることができる。またiTunesでもFounder Storiesの購読ができるようになっている。

原文へ

(翻訳:Maeda, H)

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中