40ギガピクセルの驚異―世界最大の室内写真か

次の記事

Yahooでの正しい働き方

世界のインターネット企業についての最新情報を一時中断して、臨時ニュースをお届けしよう。ものすごい360度写真が撮影された(実際のところは2947枚の写真を合成したもの)。なんと横28万ピクセル x 縦14万ピクセルというサイズで、製作者によれば屋内で撮影された世界最大の写真だという。 

上の写真で天井画の十字架のすぐ下の天使が手に持っている本に書かれた字が読めるだろうか? 読めなければズームアップして進ぜよう。

ほら、このとおり! なんとも驚くべき写真だ。

写真家と360citiesのファウンダー、Jeffrey Martinは、チェコ共和局の首都プラハにあるStrahov修道院の18世紀に作られた壮麗なバロック様式の図書室の内部を撮影した。Wiredに詳細な記事が出ている。

Martinの説明によると、

画像のサイズは40ギガピクセル(4万メガピクセル)、 280,000 x 140,000ピクセル、2947枚の写真を合成、撮影カメラはCanon
550D、レンズは200mm、プリントすると23m x 11m、合成されたファイルのサイズは280GB、ウェブにアップロードする際は、85000の部分に分割、等々。

おっと、もう一つ。

いや、これで終わりではない。ここにビデオもある。

[原文へ]

(翻訳:滑川海彦/namekawa01