Appleが64ビット/マルチコア対応Final Cut Pro Xを発表

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今(米国時間4/12)ラスヴェガスのNAB (National Association of Broadcasters)の大会に来ている。だから、大量のカメラやビデオ関連の新製品が展示され発表される。消費者向けというより、プロ向けだ。そこでAppleはこの機会をとらえてFinal Cut Pro User Group Supermeetと称するFinal Cut Proのイベントを開催し、このプロ用のビデオ編集ソフトの最新バージョンを披露した。Appleによるとこの新バージョンは、99年の最初のFinal Cutのリリースがそうであったように革命的、だそうだ。 噂は正しかったかな。

Photography Bayがこのイベントのライブブログをやっているので、全貌(+写真)はそこで分かる。

新バージョン発表のイントロは、FCPのユーザが200万を超えていること、そして、競合製品いじめ。それから、新バージョンFCPXの機能説明。”まったくゼロから新たに設計した”、と言っている:

  • 64ビット対応、OpenCLをサポート
  • すべての編集をネイティブで行う–コード変換はしない(サポートするフォーマットにはH264が含まれるのだろう)
  • UIを一新(スクリーンショットはもうすぐ)。“マグネティックタイムライン”と新たなクリップシンク方法
  • 解像度に依存しない再生システム
  • 最大4Kまでを扱う(8core以上)
  • Grand Central Dispatchを使って完全マルチコア対応
  • 完全なカラー管理(ColorSync)
  • メディア対応の迅速編集–ただし、安定化(スタビライズ)、オーディオとシャッターの修正、ショット検出、事前のカラーバランスなどは取り込み時に自動的に行われる
  • クリップ内でタイムコードベースのキーワーディング
  • メタデータと解析に基づくコレクションと“スマート”コレクション、iMovieのフィルムストリップふう
  • オーディオの波形分析によるオートシンク(宣伝どおりならこいつはすばらしい!)
  • 複数クリップ間のカラーマッチングを自動化

以下は新しいUIの画像。提供: Adam Bedford:

Photography Bayのややましな写真:

今はまだベータだが、6月9日に299ドルで発売される。安いが、もっと安いFinal Cut Expressは用済みとなる。Adobeももうすぐ、Premiere Elementsの新バージョンを出すだろう。Appleから新しい情報が入り次第、この記事を更新しよう。

[原文へ]
[jpTechCrunch最新記事サムネイル集]
[米TechCrunch最新記事サムネイル集]
(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))

“Appleが64ビット/マルチコア対応Final Cut Pro Xを発表” への4件のフィードバック

  1. imo より:

    299ドル!マジか。すばらしい。
    本当なら、これはAdobe Premire終了のお知らせですね。
    iMovieすら脅かすかも(AIMに変換するのがうざいから)。
    スクリーンショットを見ると何となくiMovieをtりいれているようだし。
    私はFCPにスイッチしそう。

    それにしてもクランチのアンチアップル姿勢が鼻につく。
    「Final Cut Expressは用済みとなる。」→何か問題あるのか?
    「Adobeももうすぐ、Premiere Elementsの新バージョンを出すだろう。」→FCPとElementは機能で比べものにならないだろ。
    「そして、競合製品いじめ。」→もう、何が言いたいんだか。
    また名前がFCP-Xだからって、黒い×印のついたイラスト置くかなあ?

  2. imo より:

    299ドル!マジか。すばらしい。
    本当なら、これはAdobe Premire終了のお知らせですね。
    iMovieすら脅かすかも(AIMに変換するのがうざいから)。
    スクリーンショットを見ると何となくiMovieをtりいれているようだし。
    私はFCPにスイッチしそう。

    それにしてもクランチのアンチアップル姿勢が鼻につく。
    「Final Cut Expressは用済みとなる。」→何か問題あるのか?
    「Adobeももうすぐ、Premiere Elementsの新バージョンを出すだろう。」→FCPとElementは機能で比べものにならないだろ。
    「そして、競合製品いじめ。」→もう、何が言いたいんだか。
    また名前がFCP-Xだからって、黒い×印のついたイラスト置くかなあ?

  3. imo より:

    299ドル!マジか。すばらしい。
    本当なら、これはAdobe Premire終了のお知らせですね。
    iMovieすら脅かすかも(AIMに変換するのがうざいから)。
    スクリーンショットを見ると何となくiMovieをtりいれているようだし。
    私はFCPにスイッチしそう。

    それにしてもクランチのアンチアップル姿勢が鼻につく。
    「Final Cut Expressは用済みとなる。」→何か問題あるのか?
    「Adobeももうすぐ、Premiere Elementsの新バージョンを出すだろう。」→FCPとElementは機能で比べものにならないだろ。
    「そして、競合製品いじめ。」→もう、何が言いたいんだか。
    また名前がFCP-Xだからって、黒い×印のついたイラスト置くかなあ?

  4. […] 参考元 Appleが64ビット/マルチコア対応Final Cut Pro Xを発表 – TechCrunch Japan http://jp… […]

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