ニューヨーク市が4月16日を祝日「Foursquareの日」と制定

次の記事

Deliciousのファウンダの新サービスSecret Tasty Labs Prototypeを非公開テスト中

位置対応のソーシャルネットワークFoursquareのための、祝日ができた! ニューヨーク市のBloomberg市長が、4月の16日を、市の「Foursquareの日」に制定したのだ。

Foursquareのユーザ数はすでに800万を超えているが、本社がニューヨーク市にあるので、地元でとくに人気が高い。市の公式の布告は、こう述べている:

前文: ニューヨーク市は、本市に強力な企業と偉大な思想を持つスタートアップが多数あることを、誇りとするものである。これらの企業が新たな雇用を作り出し、世界経済に貢献している。Foursquareも、そのようなサクセスストーリーの一つである。Dennis CrowleyとNaveen SelvaduraiがイーストビレッジのDennisの家のキッチンテーブルで始めたそのサービスは、今やニューヨークで60名あまりを雇用し、全世界に800万以上のユーザを抱える。そこで本市も、Foursquareのファウンダとファンたちの仲間に加わることを誇りとし、本市初のグローバルなソーシャルメディアを祝う祝日を制定する。本日以降、4月16日を、ニューヨーク市および全世界の「Foursquareの日」とする。

ビッグニュースではないが、市長の本心はスタートアップにおべんちゃらを使って、ニューヨーク市から逃げないようにすることだ。本誌の、このファウンダストーリーシリーズでは、Dennis CrowleyがFoursquareの起源について語っている。

[原文へ]
[jpTechCrunch最新記事サムネイル集]
[米TechCrunch最新記事サムネイル集]
(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))