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語学学習アプリケーションを提供するVoxy、位置情報に対応して「日常」に応じたレッスンを提供開始

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TechCrunch DisruptでファイナリストとなったVoxyをご記憶だろうか。同社は実際の「生活シーン」を通じて外国語学習を行うためのサービスを展開している。このVoxyが提供するiPhoneのESL向けアプリケーションであるAprende inglésがこのほどアップデートされ、語学学習の場面でも位置情報を利用するようになった。レストラン等、現在の場所に併せた「Things You Hear」や「Things You Say」のメニューが用意されているのだ。

このアプリケーションで利用しているのはSimpleGeoのプラットフォームで、理髪店、歯科医院、銀行、食料品店など、場所に応じたレッスンを行うことができるようになっている。それぞれのレッスンは3分にまとめられ、さまざまな場所での実際の「経験」を妨げることのないようになっている。

日常生活に起こり得るできごとをシミュレートして、その中で学習を行うというひとつの目標に近づきつつあるのではないかと思います」と、創立者のPaul Gollashは述べている。

Voxyは月間$2の利用料によるマネタイズを目指している。有料会員になればSMS経由でレッスンを受ける等、追加サービスを受けることができるようになる。現在のところ10万人の登録利用者(アクティブ会員は7万5000)がいて、8カ国で教育関連アプリケーション部門のトップとなっている。またスペインでは全ジャンルの中でも3位というポジションにつけている。

現在のところ、Voxyは英語を学びたいスペイン語圏の人向けのサービスを行なっている。しかしGollashによると、速やかに他の言語にも対応していきたいとのこと。その第一弾として、現在スペイン語学習を行う英語圏の人向けのサービスがプライベートベータとして提供されている。Android版のアプリケーションも数週間のうちに提供される予定だとのことだ。


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(翻訳:Maeda, H)

“語学学習アプリケーションを提供するVoxy、位置情報に対応して「日常」に応じたレッスンを提供開始” への3件のフィードバック

  1. 語学学習と位置情報を合わせるとは素晴らしいアイデアですね。その場所で想定される会話をその場で学べるのだから、レストランで学習してすぐにオーダーなんてできる訳ですね。いいね。

  2. このアイデアはよい

  3. このアイデアはよい

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