Appleの全売上に占めるiPhoneの比率がついに50%を突破

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過去3か月(2010年12月26日-2011年3月26日)でAppleは、総額240億ドルを稼いだ。でも、その何割がiPhoneからだろう? 10%か? 25%か?

50%である。Appleの最新の決算報告によると、Appleの四半期売上の半分がiPhoneおよびiPhone関連製品だ。

本誌が前にも報じたように、Appleは前四半期に1865万台のiPhoneを売った。これだけで、売上はほぼ123億ドルになる…つまり全売上の半分強を、iPhoneが占めたことになる。

ただしこの金額はiPhoneのハードウェアだけでなく、関連製品や関連サービスの売上も含んでいる。決算報告の脚注によるとそれらは、”キャリアとの契約、サービス、AppleブランドやサードパーティのiPhoneアクセサリ”だ。ただし、App Storeの売上はiTunesの売上として計上されるので、iPhoneには含まれない。もちろん、iPodやiPadの売上も含まれない。

ちょっと過去を振り返ってみると、売上に占めるiPhoneの比率は新たな四半期を迎えるたびに増加している。2010年のQ4では33%、2011年のQ1では39%、そして今回一挙に50%だ。なぜAppleが最近ますます、iPhoneの保護に躍起なのか、この数字を見れば分かるね。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))

“Appleの全売上に占めるiPhoneの比率がついに50%を突破” への5件のフィードバック

  1. Test より:

    test

  2. Kota Hamai より:

    こりゃすげえ。どんどんニューモデルが出るわけだ。

  3. Kota Hamai より:

    こりゃすげえ。どんどんニューモデルが出るわけだ。

  4. Nozomu Misaki より:

    たしかにタッチパッド操作に魅了されている。

  5. iPhoneすげぇな・・・。4Sなのか5なのか分からないけど、夏が楽しみですな。

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