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今日私とお昼をご一緒しない?: 「ランチで出会い」のLetsLunchがニューヨークに進出

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LetsLunchは、誰もが気軽にネットワーキングできるサービスだが、このほど、住み慣れたシリコンバレーを出て、今日(米国時間4/27)はニューヨークでロンチした。本誌がこのサービスを初めて取り上げたのはこの記事だが、その後良質なニッチとして着実にファンを増やしたようだ。このサービスのユーザはこれまで、1000回以上のランチをスケジュールし、その全体の7割の機会に、後でそのランチの評価などを書いている。

ファウンダのSyed Shuttariが、自分の最初のビジョンに固執しているのは偉い。もっと人気のランチスポットを集めろ、とか、有名な投資家やシリコンバレーのセレブたちを並べろ、とアドバイスする人がとても多かったが、Shuttariは、それはねらったものと全然違う、と言い張った。重要なのは、二人の人間が対等の立場で出会うことだ。そう、彼の言うとおりよ! おもしろい人とはランチをご一緒したいけど、お金を払ってくれる人はいやよね。そんなこと、期待してないもん。

私が使ったのは一度だけだったけど、とても楽しかった。Pat Kitanoという男性に会ったんだけど、このサービスがあったからこそ会えた、というタイプの人だった。彼は不動産のコンサルタントで、地域のおもしろいニュースやソーシャルメディアの素材を集めて、地域の不動産店の話題作りを提供している。私は出張が多いから毎週ランチをセットアップするのは無理だけど、せめて3か月に一回はLetsLunchのお世話になりたいな。

〔訳注: 出会い系といっても、男と女のアレではなく、主に仕事上の人の輪を広げること–顔が広くなること–が目的。〕

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))