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[jp]Livlisを運営するkamadoが2,000万円の資金調達を実施

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先日開催されたTECLOSION 2011 Springで優秀賞4社のうちの1社であるkamado——ソーシャルクラシファイドのLivlisというサービス名のほうが名前のとおりがいいのかもしれない——がファーストラウンドとなる外部からの資金調達を実施した。

第三者割当増資で2,045万5,000円を調達したのだが、その資金調達先がなかなかの顔ぶれだ。

先日のTECLOSION 2011 Springでもスピーカーとして登壇してくれたエンジェル的な投資をする松山太河氏のクロノスファンド、シリアルアントレプレナーで投資家の小澤隆生氏を筆頭に、ほかにもアーキタイプユビキタスエンターテインメントが調達先となっている。

kamadoの代表取締役社長を務める川崎裕一氏は以前ははてなの副社長だった人物で、いわゆるナナロク世代の代表格的な存在であり、彼のインターネット業界の人脈を活かした出資のようにも感じる。

Livlisはゴールデンウィーク開けにiPhone版のリリースを予定していることを川崎氏は明らかにしてくれた。

実をいうと、この話はTECLOSION 2011 Springの会場で明らかになっていたはずの話だったのだが、5分間のプレゼンテーションに入りきらずにその場では流されてしまったという経緯があったことを付記しておこう。

“[jp]Livlisを運営するkamadoが2,000万円の資金調達を実施” への3件のフィードバック

  1. msw より:

    Livlisは次の展開が用意されていなければ、高校生レベルのありふれたサービスだから、何か変化があるんだろうね。

  2. Shota Fujii より:

    どう化けるんだろうかー

  3. 多言語サービスかな~

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