シャキール・オニール、動画共有ツールのToutを使ってTwitter上で引退発表

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頭の中はポップカルチャーと技術系の話でいっぱいの最近ではある。でもセレブがTwitterを使っているのをみるとつい注目してしまう。息抜きに使う人もいるし、寄付金集めにつかう人もいる。また政治キャンペーンの手始めメインストリームとしての地位を確保した面がある。

いずれにせよTwitterは、多くのセレブや政治家にとって、コミュニケーションやニュースリリースのための重要プラットフォームとして位置づけられるようになった。そのような中、このたびNBAのバスケットボールヒーローであるシャキール・オニール(Shaquille O’Neal:@Shaq)がビッグニュースのリリースにTwitterを利用した。すなわち、19年間の選手生活で4度のNBAタイトルを獲得したビッグスターが引退を決意したというのだ。

@Shaqのアカウントには380万のフォロワーがいて、わざわざ会見など開かずともツイート一発で万人がシャックの引退を知ることとなった。ツイートはシンプルで「im retiring」(引退する)というものだった。但しメッセージにはToutを使ったビデオメッセージも添付されていた。このToutというのは、iPhoneを使って短いビデオメッセージを公開することのできるアプリケーションだ。メッセージには「#ShaqRetires」というハッシュタグもついていて、現在トレーディング・トピックとなっている。

今回のシャキール・オニールからのメッセージはToutにとっても大きな宣伝効果を持つ物といえるだろう。ToutにはTwitPicというライバルがいる。またTwitterが動画共有にも本腰を入れてくるならば、Twitter自体も強敵となるわけだ。

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(翻訳:Maeda, H)

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