Groupon IPO:主要株主の顔ぶれ

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GrouponがS-1申請書を提出し、近々株式上場するための準備が整った(IPOが近いという噂は以前からあったので、このニュース自体は驚きではない)。手続きの一環として同社がさまざまな重要データを公表した ― 2011年Q1の収益が$644M(6億4400万ドル)だったことや、急速な拡大のため未だに利益を上げていないことなど。同社はさらに、株主一覧表を示し、持ち分の概要を明らかにした。

下の表にあるように、GrouponにはクラスAおよびクラスBの一般株式があり、クラスBの投票権が拡大されている点を除き、両者は変わらない(クラスB株式の投票権がどれだけ拡大されるかは未定あるいは未公開であり、S-1申請書のクラスB株式投票権数の欄は空白になっている)。

以下にクラスA株式の主要保有者を挙げた。これだけで発行済株式の大半を占める。

Eric Lefkofsky ― ThePoint(Grouponの前身)のファウンダーで初期の出資者。21.6%を所有。

New Enterprise Associates ― ThePointに出資し、Grouponになった後に再度出資した。14.7%を所有。

CityDeal Management ― 10.3%(Grouponは2010年5月にCityDealを買収した)。

Andrew Mason ― Grouponの共同ファウンダー兼CEO。7.7%。

Bradley Keywell ― 6.9%。

Accel ― 5.6%。

クラスB株式の配分も重要であり、全株式数に占める割合は小さいが、多くの投票権を得る可能性が強い。

LefkofskyおよびMasonが、いずれもクラスB株式の41.7%を所有。

Bradley KeywellがクラスB株式の16.7%を所有。

[原文へ]

(翻訳:Nob Takahashi)

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