FacebookがGoogleを廃業に追い込む理由

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編集者注記: ゲストライターBen Elowitz(@elowitz)は、Wetpaintの協同ファウンダ兼CEOで、そのサイトは各月のユニークビジター数が1000万に達するオンラインパブリッシャーだ。彼はブログDigital Quartersのライターでもあり、Wetpaintの前には高級品の小売サイトBlue Nileの協同ファウンダだった。彼は、メディアやeコマース企業に対するエンジェル投資家でもある。

最近驚いたのは、Googleの元CEO Eric Schmidtが、Facebookに追いつく機会をこれまで幾度も逃してきたことを、一般に公開される記事の中で嘆いたことだ。

私にとってGoogleとSchmidtが率いるその巨大なデジタルの帝国は、羨望の的だった。Googleは人類の歴史上もっとも複雑な形の独占を手中にしていた。そのデータ集合は、史上類のないほどすばらしいものであり、またそれを利用するためのアルゴリズムはきわめて精妙だった。そこには、10億のユーザの多様な関心が表現されていた。そして、数百万もの広告掲載者たちが、これらの消費者に到達するための有利な位置と機会を激しく競い合った。

それだけではなくGoogleには、スケールすれば収益も増えるという幸運な加速性があった。あれほど膨大なクェリの量を抱えてあれほど巨額の研究開発費を投じられる企業は、Googleだけだった。しかも広告主たちには、ただ一度の契約でそのほぼ全人口に届く機会を与えた。Googleは、まるで当然のように成功した。

Googleの勝因は、その頭の良さだった。

Googleは、キレる会社だった。

だから、勝った。

Googleの強さは単純に当然視され、YahooやMicrosoftのような大金持ち企業でさえ、Googleの大きさとアルゴリズムのノウハウに打ち勝つことをあきらめた。

もはや、Googleを止められる者は誰もいない、と私は思っていた。

でも最近私は、ある重要なことに気づいた。今のGoogleは1時間おき、ときには数分おきにインデクスを更新し、(Twitterのストリームなども検索対象にして)リアルタイム検索にも取り組んでいるが、でもGoogleが支配しているデータ集合は死んでいる。それに対してWebは、毎日毎日が「新しい一日」であり、生気にあふれ、力強く生き続けている。

それどころかGoogleの、みんなから尊重されている他に類のないデータ集合は、日に日に古びていき、死海文書のような古文書なっていく。それは、ソーシャルWebの、生きて呼吸している有機体の新鮮さと対比して、次第に色あせていく。

Googleのボットの大群は、まるで埃まみれの熱心な考古学者みたいにWebを這い回って、デジタル文化の遺物を探し集める。でも、彼らが見つけるものは化石–ページとかリンクという形をした化石–だ。それらは、ライターや寄稿者やときには気まぐれなエンドユーザが書き残したもの、自分たちの痕跡をインターネットの誰もいない割れ目や暗黒の奥地に投げ入れたものだ。Googleは、そういう遺物を分析している。しかも、そんなコンテンツを作った者に関するリアルな知識を欠き、さらに検索をする者がどんな人間かも知らないまま。

そこに、Facebookが登場する。

Facebookは2004年の創業以来一貫して、検索ではなくソーシャルな結びつきの実現に注力してきた。しかしそのことを通じてFacebookは、6億人以上もの人と、彼らの本名と関心とオンラインの活動を知っているプラットホームを作ってしまった。彼らのたゆみない、しかも自然で無理のない拡大によって、単なるアプリケーションからソーシャルオペレーティングシステムに近いものにまで成長し、Facebook.comの上だけでなく、そのほかのサイトの上の、インターネットのあちこちを訪れるユーザたちすら、知ることができるようになった。

Googleは地球上のほとんどのWebページを結ぶ化石的なリンクの、膨大なデータベースを構築しているが、Facebookはもっと貴重なものを持っている。それは、Web上に実在する本物の人間のあいだに作られる、リアルタイムの結びつきだ。

そのことの持つ意味は、何だろう?

いちばん簡単に言うと、Facebookが持っている宝物のようなデータは、それをフルに利用すると、Googleを廃業に追い込むことができるのだ。

そうです。Googleの廃業ですよ。

理由を以下に述べよう。

Facebookのデータでは、顧客が関心を持っているものを’推測’できるのではなくて、実際に彼/彼女が何に関心を持っているかを、具体的に知ることができる。そしてこの重要な違いがFacebookに、検索におけるものすごく大きなアドバンテージを与える(今後検索に進出した場合)。

Googleは、匿名のクェリ文字列に対してもっともふさわしいと’思われる’Webページを全宇宙から選び出すが、Facebookは、具体的な人間について、’その人にとっていちばんふさわしい’これまた具体的特定的ページを、すでに知っている。

しかも、さらに強力なのは、Facebookは個人や集団の行動パターンを知っているので、ユーザが具体的に関心を表明していないものごとについても、その好みを予想できる。

つまりFacebookが駆使できる科学は、Amazonがユーザの過去の買い物やブラウズ履歴から次の買い物を’おすすめ’するやり方を、大きく一般化した手法だ。しかもAmazonがもっぱら個人の行動データを集めるだけなのに対して、Facebookは個人の友だちや仲間の情報も知っている。この人は誰と仲良しか、を知っているのだ。しかもその、友だちや仲間も、本物の本人性のある実物の人間なのだ。

初期のGoogleが持った大きなアドバンテージ、成長の起爆剤は、よそよりも優れたデータを集めて分析する能力だった。当時はどのパブリッシャーも、スタンドアロンな自分のページの質を誇っていたが、Googleは個々のページではなくページとページを結ぶリンクのほうが情報価値が高いことに気づいた。Googleのリンク重視によって、突然、AltaVistaやYahooのような孤立的ビューが、貧しいものに見えたきた。それと同時に、今200億ドル以上と言われる検索広告市場の主(あるじ)も、決まったのだ。

最近の数週間Googleは、Facebookのようなソーシャルネットワークが同社の依然として大きな野心にとって重要だ、とほのめかしてきた。その第一の証拠が+1製品の立ち上げ、もう一つは、ソーシャルWebを成功させるアイデアにボーナスを出すという社内告知だ。

それは、新しい市場機会に取り組む姿勢のように見えるかもしれないが、実はそうではない。実はGoogleは、今のFacebookが、かつてGoogleが他に対して持ったのと同じような、圧倒的なアドバンテージを、Googleに対して持っていることを、やっと認めたのだ。

Googleは頭がいいから、現実を正しく読める。そして、怖がっている。

とっても頭がいい証拠だ。

でもその現実は厳しく、Googleがインターネットの文字列的次元から、Googleにとってまったく新しい人間的次元へ移行到達できるためには、+1ごときでは足りないのである。Facebookのテリトリーは人間の有機的な組織体だが、それはGoogleのアルゴリズム機械にとって、まったく縁遠いものだ。

写真クレジット: flickr/Ken and Nyetta

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))

“FacebookがGoogleを廃業に追い込む理由” への44件のフィードバック

  1. 通りすがり より:

    どうなんでしょうねぇ。
    自分の興味がありそうな、自分に都合のよさそうなデータばかり見ていると、どんどん人間的に狭くなっていく気もしますが…。

    ある程度の情報の中から自分で見つけるというのも、それなりに価値はあると思いますけどね。

    速度や効率だけ考えたら、この記事の内容も分かるのですが…。

  2. mixiを見ればわかるけど、日本語同士だけでであり、情報がソーシャルで有機的に結びついているのみであり、情報活用が無価値状態。twitterが未だに広告を掲載できない理由が証明。
    Googleの強さはやはり「広告主」を持ち、その利益の源泉が簡単に移行しない点。古文書の集合体であっても、受け皿が無い状態では、簡単に広告主はソーシャルへと進まない。

    ネットの強さは、広告主ひとつに対して大勢の顧客。
    この効率さこそが他の媒体を凌駕しているだが、Facebookの弱みは、大勢の顧客数よりも、一部のマニアに限定させて強さを保っている点。一見効率的であるけど母数が問題。

    大量生産・大量販売の情報モデルの流れを上手く活用できれば良いだけであり、Googleは大量という点で常に1番であり続ける事が出来れば、質が低くても対応可能。
    そのためには、日本語や中国語などを、早く英語と「結合」する事が一番のミッションであり、これが成功すれば、fackbookは敗北するのは確実。物量で質を完全にカバーできる。

  3. ソーシャルが重要ってのは解るけど、フィールドが違うような気がするんだよな。いまいちピンと来ない。

  4. よしけー より:

    facebookに流れるのはgoogleからの化石情報だから結局一緒になるんじゃないの 最先端な情報はリアルコンタクトから生じるのだと思う まぁファーストコンタクトぐらいには使えそう

  5. よしけー より:

    facebookに流れるのはgoogleからの化石情報だから結局一緒になるんじゃないの 最先端な情報はリアルコンタクトから生じるのだと思う まぁファーストコンタクトぐらいには使えそう

  6. よしけー より:

    facebookに流れるのはgoogleからの化石情報だから結局一緒になるんじゃないの 最先端な情報はリアルコンタクトから生じるのだと思う まぁファーストコンタクトぐらいには使えそう

  7. そもそもフィールドがGoogleとFaceBookだと違うし、いくらソーシャルなつながりを重視した情報を網羅したところでGoogleを廃業に追い込むことはできないと思うのだが?

  8. そもそもフィールドがGoogleとFaceBookだと違うし、いくらソーシャルなつながりを重視した情報を網羅したところでGoogleを廃業に追い込むことはできないと思うのだが?

  9. そもそもフィールドがGoogleとFaceBookだと違うし、いくらソーシャルなつながりを重視した情報を網羅したところでGoogleを廃業に追い込むことはできないと思うのだが?

  10. Ryuta Suzuki より:

    SNS と 検索エンジン
    っていうのが広く認知されている見解だと思うので、
    現段階でこれらのどの機能を比較するのか?
    と、思われる可能性のほうが高いと思う。

    サイトを閲覧するユーザー数でクライアントが払いたい広告費も変わる。
    開発側の速度にどれだけのユーザーがついてきてそれがお金に変わるかだな。

    それがソフトだけでなくハードにまで及び、
    ハード仕様による未対応が横行すると、
    ユーザーは追いにくくもなるし、最悪離れる。

    もっとも、R-18規制対象の画像も平気で
    載せてしまっている、傍若無人なグーグル様の
    検索機能に対して、facebookがそれに変わる
    「よりパーソナルに対応する」な検索ができるのならば

    facebookの勝利となる可能性はあると思う。

  11. その昔、MySpaceというサービスがあって、この記事と似たような話が持ち上がり、メディア王と呼ばれた人が会社ごと買い取りました。過去から学ばないと。優位性と同等以上に、収益を上げる構図が大切かと。

  12. その昔、MySpaceというサービスがあって、この記事と似たような話が持ち上がり、メディア王と呼ばれた人が会社ごと買い取りました。過去から学ばないと。優位性と同等以上に、収益を上げる構図が大切かと。

  13. hirotamaki より:

    「こういうシナリオもありそうだけど」って感じですね。断定するには条件設定が甘すぎるね。広告の定義そのものもから覆るような事をしでかす企業が出てきてもおかしくないし、商品特性もあるのでグーグルの資産が活かせるフィールドはまだたくさんある。

  14. facebookがgoogleのフィールドを奪おうとしているということで、今のフィールドが違うように見えるからと言って侮れないと思います。facebookは今までのSNSとは規模や実名主義など異なる点は多い。結局は広告を載せる側がどちらがいいか選ぶので、はやいうちに結果はでると思いますが。私はfacebook有利だと思います。

  15. n*yuta より:

    人には言えないあんなものはFacebookでみんなに聞かないでGoogleやAmazonで検索するよね?つまりそういうことじゃない?

  16. moisture より:

    この比較はナンセンス。互いは目的が異なる以上、今後も共存する。
    「廃業」というコトバもキャッチーにするための大袈裟です。

    Web業界の人は、昔からのコミュニケーションをもっと学んだ方が良いです。

  17. Fuka1126 より:

    今主に利用してるGoogleのサービスは、検索、地図、カレンダー、住所録、メール、アルバム。検索と地図以外はFacebookで代用できそうだけど、逆にこのふたつ、Facebookに実装できるの?当面は共存するのではないでしょうか。

  18. Aaa より:

    facebookは一言でいうと、日本人文化に向いてない。
    機能がたくさんありすぎ、しかも米国文化的な表示方法なので
    若物でさえも機能の使いこなしに戸惑う。
    お国の文化に会うような表示方法に改善すれば
    圧倒的にgoogleを突き離すと思う。

    • 三浦のぶ より:

      まさしく皆が感じていることだと思います。一方で、それがある種のフィルターになってくれているところが面白いと思っています。個人的には、今の、普通の日本人に使いにくいままで居てほしいと思っています。LinkedInに限っては、日本語表示もあまりして欲しくない気持ちですね。

  19. 谷本幹人 より:

    FacebookとGoogleを比べたくなる気持ちってよくわからないけど、もし比較するならもっと勉強してからにして欲しいな。文章長いわりに場当たり的な話の進め方で、読んでもなにも伝わってこなかった。FacebookとZyngaの比較くらいにしておいたら。

  20. グーグル廃業は釣りというかトンチンカンというか、それはないだろ。と思う。

  21. John より:

    大事なところは、facebookが地球規模のSNSに成長するかどうか
    そうなった時にgoogleの企業にとっての利用価値は0になる
    自分はこの展開はあり得ると思う
    ここまでの規模になると、きっとMicrosoftのOSみたいに、たとえfacebookが何もしなくても勝手に利用者は増えていく
    必然的な流れだと思います

  22. だヴぃdとjp1 より:

    人に話す情報もグーグルで最初見つけた情報が多いから、グーグルの価値は無くならないよ。インターネットの辞典みたいなモンでしょ。ただ、フェイスブック内にグーグル並みのネット検索エンジンがついたらわからないけど。

  23. けいすけ より:

    そもそもGoogleがカバーしてなかった領域の「情報」をネットワークにした新しい組織体がFacebook。従来のGoogle上で展開してきたサービスとは性質が違う。ただし、FacebookにはGoogleの持つ「情報」を利用してFacebookの情報を成長させる方法がある。駆逐はできないが、当面はFacebookは成長するだろう。同様にGoogleに依存しない組織体が複数登場していくに違いない。

  24. Koki Muta より:

    この記事に関しては、Facebookは勿論SNS自体が未だマイナーである日本の視点では本質は見えない気がする。

  25. Koichi Sato より:

     facebook検索はいつになったらできるの?検索と消費行動は密接にかかわっていて、そのタイミングを握るのが勝者だと思うんだけど、Googleなみに実用的で、さらにソーシャルグラフが反映された検索エンジンはまだ出来ていない。

  26. Googleって偶然によって成功した会社ですからねぇ・・・
    検索エンジン自体で商売しようとして失敗して、他社の真似して検索広告をやって収益を上げるようになったんだよね。その後もいろいろなものに手を出すが、ほとんど成功していない(収益という意味では)

    Facebookも何かを見つけることが出来れば、収益を上げることは可能になる可能性はあるが、まだわかっていないというところでしょう。あと成功を約束されているわけではないです。もちろん一番近くにいるのがFacebookですが、将来はまだまだわかりませんね。

  27. tarook より:

    個人的な意見ですが、facebookは日本でも地位を獲得します。mixiなどものまれると思います。googleもある程度広告のパイを奪われるかもしれません。しかしfacebookで気になる点は、本名でどこまでfacebookにログを落とすのか? たとえば●●問題などを友人に知られることがいいのか? と考えると なんでもかんでもfacebookに情報は渡さない。 自分の許可した情報だけ落とす。そういう点でgoogleはグレーな部分も含めて、パーソナルなデータを解析してくるでしょう。

  28. S Y より:

    >今後検索に進出した場合
    してないタラレバ話なんだけどなぁ。検索結果についての収斂される品質は「googleを廃業に追い込む」ではなくて「googleと協業すること」なんだろうけどね。
    >’その人にとっていちばんふさわしい’
    これまた具体的特定的ページを、すでに知っている。実際、FBを使っているが、これがまったくもって機能していない。知っている?で、それを広告に出さず?もしかして、もっと金になる個人情報売買やってますということなのだろうか?
    >しかもその、友だちや仲間も、本物の本人性のある実物の人間なのだ。
    すまんが、同じ趣味の友人が少ない、日本では敢えて自分と同じ趣味の友人を増やすとしたらその趣味のテリトリーにいく。実際の「近くにいる」友人については趣味があまりあわないが、それをやりのけている。
    >圧倒的なアドバンテージを、Googleに対して持っていることを、やっと認めたのだ。
    しかし、そのアドバンテージを使えないということなんだな。とっととサービスと提供してから言えばよいのだが…
    「タラレバ」「自分が持っているのはお宝」…うん、わかります、それを実現できてお宝をちゃんと使えたらね。
    日本には「猫に小判」「犬に論語」「豚に真珠」というコトバがあります。
    FBさんは、それをやっちゃいそうなんですよね。

  29. S Y より:

    >今後検索に進出した場合
    してないタラレバ話なんだけどなぁ。検索結果についての収斂される品質は「googleを廃業に追い込む」ではなくて「googleと協業すること」なんだろうけどね。
    >’その人にとっていちばんふさわしい’
    これまた具体的特定的ページを、すでに知っている。実際、FBを使っているが、これがまったくもって機能していない。知っている?で、それを広告に出さず?もしかして、もっと金になる個人情報売買やってますということなのだろうか?
    >しかもその、友だちや仲間も、本物の本人性のある実物の人間なのだ。
    すまんが、同じ趣味の友人が少ない、日本では敢えて自分と同じ趣味の友人を増やすとしたらその趣味のテリトリーにいく。実際の「近くにいる」友人については趣味があまりあわないが、それをやりのけている。
    >圧倒的なアドバンテージを、Googleに対して持っていることを、やっと認めたのだ。
    しかし、そのアドバンテージを使えないということなんだな。とっととサービスと提供してから言えばよいのだが…
    「タラレバ」「自分が持っているのはお宝」…うん、わかります、それを実現できてお宝をちゃんと使えたらね。
    日本には「猫に小判」「犬に論語」「豚に真珠」というコトバがあります。
    FBさんは、それをやっちゃいそうなんですよね。

  30. S Y より:

    >今後検索に進出した場合
    してないタラレバ話なんだけどなぁ。検索結果についての収斂される品質は「googleを廃業に追い込む」ではなくて「googleと協業すること」なんだろうけどね。
    >’その人にとっていちばんふさわしい’
    これまた具体的特定的ページを、すでに知っている。実際、FBを使っているが、これがまったくもって機能していない。知っている?で、それを広告に出さず?もしかして、もっと金になる個人情報売買やってますということなのだろうか?
    >しかもその、友だちや仲間も、本物の本人性のある実物の人間なのだ。
    すまんが、同じ趣味の友人が少ない、日本では敢えて自分と同じ趣味の友人を増やすとしたらその趣味のテリトリーにいく。実際の「近くにいる」友人については趣味があまりあわないが、それをやりのけている。
    >圧倒的なアドバンテージを、Googleに対して持っていることを、やっと認めたのだ。
    しかし、そのアドバンテージを使えないということなんだな。とっととサービスと提供してから言えばよいのだが…
    「タラレバ」「自分が持っているのはお宝」…うん、わかります、それを実現できてお宝をちゃんと使えたらね。
    日本には「猫に小判」「犬に論語」「豚に真珠」というコトバがあります。
    FBさんは、それをやっちゃいそうなんですよね。

  31. S Y より:

    >今後検索に進出した場合
    してないタラレバ話なんだけどなぁ。検索結果についての収斂される品質は「googleを廃業に追い込む」ではなくて「googleと協業すること」なんだろうけどね。
    >’その人にとっていちばんふさわしい’
    これまた具体的特定的ページを、すでに知っている。実際、FBを使っているが、これがまったくもって機能していない。知っている?で、それを広告に出さず?もしかして、もっと金になる個人情報売買やってますということなのだろうか?
    >しかもその、友だちや仲間も、本物の本人性のある実物の人間なのだ。
    すまんが、同じ趣味の友人が少ない、日本では敢えて自分と同じ趣味の友人を増やすとしたらその趣味のテリトリーにいく。実際の「近くにいる」友人については趣味があまりあわないが、それをやりのけている。
    >圧倒的なアドバンテージを、Googleに対して持っていることを、やっと認めたのだ。
    しかし、そのアドバンテージを使えないということなんだな。とっととサービスと提供してから言えばよいのだが…
    「タラレバ」「自分が持っているのはお宝」…うん、わかります、それを実現できてお宝をちゃんと使えたらね。
    日本には「猫に小判」「犬に論語」「豚に真珠」というコトバがあります。
    FBさんは、それをやっちゃいそうなんですよね。

  32. FacebookがGoogleを「廃業」に追い込むかどうかは分からない。仮にGooleが「廃業」したとしても、インターネット上の情報の検索サービスの価値がなくなるとは思えないので、YahooなのかBingなのか分かりませんが、誰かがその穴を埋めることになるのでしょう。
    一方でこの記事のおかげで、日頃Googleを使っていて感じるある種の「違和感」が自分の中で明確になりました。それは検索結果は「死んでいる情報」だということ、にもかかわらずサービス提供側(Googleにせよ、その他にせよ)は、エンドユーザーの「生きた情報」を差し出せ、と要求してくるということ。この非対称性が「違和感」の根本だったということです。

    この非対称性がGoogleのビジネスの源泉だとFacebookが示して見せた、という意味では、確かにGoogle対Facebookという文脈は成り立つのでしょう。

    ま、外野としては、今後の展開を楽しみにウォッチさせていただきます。

  33. Aya Kanazawa より:

    「企業とその広告主にとってのアドバンテージ」の話ですよね?
    ユーザにとっては単なる「別のツール」だと思う。

  34. 籠倉 伸介 より:

    個人だけでなく、企業が使えるSNSがあれば広告モデルでないビジネスモデルができると思いますが。
    SNS上でビジネスマッチングをグローバルに行うので、翻訳料や掲載料を取ればよいのでは。
    そうすれば、グローバルハブとしてのSNSができて日本や海外の企業の出会いが増えるのでは。
    当然ながら、属性は個人より技術や商品なので裏で検索とデータ収集ががんがんやります。
    ただデータの信頼性が高いことが前提です。

  35. Hi Ro Ki Rts より:

    この記者は金でももらってるのかと思うぐらい偏った見方しかしていない気がする
    googleのような柔軟性を有したサービスを、ひとつの方向だけから見て「終わった」とかお粗末ですよ

  36. teria より:

    googleはあり続けるけど、web界での優位性は薄れていくんじゃないかな。webの最初はブラウザという「小さな窓」を覗き込んでて、途中から「大きな窓で楽しく」で、今は窓が大きくなりすぎて、別に窓って言うくくりがいらなくなっているよねw

  37. K.T. より:

    面白いが、甘いな。Facebookは人とつながっているからこそ、俺が何のAVに興味あるかを知ることができない。Googleはそれを知っている。

  38. K.T. より:

    面白いが、甘いな。Facebookは人とつながっているからこそ、俺が何のAVに興味あるかを知ることができない。Googleはそれを知っている。

  39. Satoru より:

    googleの検索結果は4~5年前の情報が平気で上位に並ぶ。それが改善されればそんなことないと思うけどね。

  40. Satoru より:

    googleの検索結果は4~5年前の情報が平気で上位に並ぶ。それが改善されればそんなことないと思うけどね。

  41. Nippon Kobo より:

    世界的にFacebookに統合されていくと思うよ。
    mixiみたいな閉鎖的なコミュニティも残るだろうが、
    それは「英語ができない”残された”日本人のローカルな集まり」になると思う。

    むしろ、GoogleがGoogle+でどう巻き返すかが見物。
    Facebookが将来Google+に駆逐されても、私は別に驚かないよ。表計算ソフトの代名詞で、かつて市場を席巻したLotus123が、マイクロソフトのExcelに完全に駆逐されたのを見ているからね。

  42. Nippon Kobo より:

    世界的にFacebookに統合されていくと思うよ。
    mixiみたいな閉鎖的なコミュニティも残るだろうが、
    それは「英語ができない”残された”日本人のローカルな集まり」になると思う。

    むしろ、GoogleがGoogle+でどう巻き返すかが見物。
    Facebookが将来Google+に駆逐されても、私は別に驚かないよ。表計算ソフトの代名詞で、かつて市場を席巻したLotus123が、マイクロソフトのExcelに完全に駆逐されたのを見ているからね。

  43. Nippon Kobo より:

    世界的にFacebookに統合されていくと思うよ。
    mixiみたいな閉鎖的なコミュニティも残るだろうが、
    それは「英語ができない”残された”日本人のローカルな集まり」になると思う。

    むしろ、GoogleがGoogle+でどう巻き返すかが見物。
    Facebookが将来Google+に駆逐されても、私は別に驚かないよ。表計算ソフトの代名詞で、かつて市場を席巻したLotus123が、マイクロソフトのExcelに完全に駆逐されたのを見ているからね。

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