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検索スタートアップのBlekkoがリニューアル―3検索エンジンの比較ページをデモ

検索エンジンのBlekkoは自慢の新システムZorroをローンチした。UIはすっかりリニューアルされ、リンクは赤色から青色になり、画面から余計な要素が一掃されてすっきりしたのがすぐに目につく改良だ。フードの下の検索エンジンにはslashtags機能を利用した新しいウェブ索引が装備されている。手動で選ばれたおよそ1000種類のslashtagが検索結果を改良する。

しかし技術用語をいくら並べても結果がでなければ仕方かがない。Blekkoではその結果に大いに自信を持っているようだ。3 Engine Monteというユーモラスな名前のデモ・ページを立ち上げた(スリーカードモンテというのは3枚のトランプカードを裏返しに置き、客に一枚を当てさせる大道賭博。ほとんどの場合インチキ)。

Blekkoのトップページあるいは上のリンクから訪問するか、あるいは、Blekkoの検索で検索キーワードの最後に /monte と付加するとこのページにジャンプする。ここでは検索結果(Blekko、Google、Bing)は3列に表示される。フォーマットは3列ともすべて同じに編集されているので、ユーザーにはどれがどの検索エンジンのものか分からない。訪問者はこれがBlekkoだと思う検索結果の列をクリックすると、どれがどの検索エンジンだったかが明かされる。

私はしばらく遊んでみたが、ほとんどの場合、どれがBlekkoか当てることができた。カギはコンテンツファームのリンクが混じっているかどうか見ることだ。GoogleとBingには依然としてコンテンツファームの質の悪いリンクが多い。しかしBlekkoには全く見られない。試してみるようお勧めする。

〔なかなか面白い。たしかに英語キーワードの場合はコンテンツファームのリンクは少なくなっている。ただし、日本語で東京、大阪、名古屋、横浜などを順次入力すると相当に変わった傾向がみられる。どういうアルゴリズムか興味が持たれる。〕

[原文へ]

(翻訳:滑川海彦/namekawa01

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