Google+―ついに公開された本格的ソーシャル機能は大胆かつ、使って楽しく、デザインも美しい

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読者は昨夜(米国時間6/27)、Google.comページのトップに見慣れない黒いバーが現れたという噂を聞いたかもしれない。自分の目で見た人もいるだろうが、安心してもらいたい。幻覚ではない。もうすぐ一般公開されるビッグ・プロジェクトだ。その名をGoogle+という。

Google+とは何か? 昨年からGoogleが取り組んでいるスーパー極秘ソーシャル大作戦だ。Googleのパットン将軍 (Vic Gundotra)とGoogleのマッカーサー元帥(Bradley Horowitz)が共同で指揮を取っていることからもそれは分かる。この作戦の内容についててリークリークリークが続くなか、Googleは人智の及ぶ限り懸命に素知らぬ風を装ってきた。Googleにとってソーシャルはあまりに重大なので大騒ぎした挙句に失敗することが許されない分野だからだ。しかしついに作戦は発動された。

GundotraとHorowitzのビジョンでは、Google+はGoogleにとって単なるソーシャル・サービスでもソーシャル戦略の一部でもなく、まさにGoogle自身の拡張なのだ。Google+という名称はそこから着ている。私が先週GundotraとHorowitzに会った際、2人のトップはこの点を非常に明確に述べた。

Gundotraはデモに先立ってこう述べた。「現在のオンライン共有システムには欠陥が多いと思う。壊れているといってもいい。他の人々と接触を保つというのは人間の基本的欲求だ。現実の世界でわれわれは日々これをしている。しかし現在のオンラインツールはあまりに固定的だ。一切外との連絡がないバケツの中に入れられるか、それともすべて公開かだ。現実世界の情報共有はもっと微妙でバリエーションも豊富だ。しかし今までそれをソフトウェアで表現するのは非常に困難だった」

続いて見せてくれたのは、あまりにデザインが素晴らしいので、ほとんどGoogleのものとは信じられようなプロダクトだった。私が思わずそう言うとGundotraとHorowitzは笑った。Gundotraは熱烈に「サンキュー」と言った。Google+の開発にあたって単に機能だけでなく、ユーザーインターフェースのデザインにもたいへんな努力が払われてきたことがうかがえた。

Google+でGundotraが最初に見せてくれたのは―同時にユーザーがおそらく最初に使うであろう機能は、“Circles”と呼ばれる。この機能については数ヶ月前にリーク情報が流れたが、その内容は正確ではなかった。それによりさらに数ヶ月前にわれわれが掲載した“Loopsについての記事の方がいくぶん近かった。われわれはこれをGoogle +1の機能として紹介したが、Google +1は結局ボタンの名前になった(この点については後述)。Circles(Loops)は実はスタンドアローンのプロダクトではなかった。これはGoogle+の柱となる重要な機能だ。Gundotraは「CirclesはGoogle+の核となる」と述べた。

ユーザーはCirclesを通じて情報の共有方法を最適化する。おっと、「また友達管理の手間が増えるのか」という読者のうめき声が聞こえたような気がする。しかし事実は違う。Googleはこのプロセスを能う限り快適に行えるようにしている。ユーザーは単に共有候補者リスト(GmailとGoogleContactsの連絡相手)からドラグ&ドロップで必要な相手を選択するだけでよい。この部分のCirclesのUIは直感的で操作しやい。非常によくできているので、操作自体が楽しいといえるくらいだ。Facebookのグループ作成のUIなど裸足で逃げ出すに違いない。それほどの差がある。

Gundotraはたいてのソーシャル・サービスがユーザーにグループ機能を実際に利用させることに失敗していることに気づいていた。しかしGundotraは、Circlesの中に現実世界での人間の社会的行動を正しく反映した仕組みを作れば、ユーザーは必ず利用するに違いないと確信した。「さらに重要なことだが、これを利用することでユーザーには大きなメリットがある」とGundotraは言う。Google+の重要な機能として、すべてのGoogleサイトで画面トップに表示されるツールバーがある(この記事の冒頭で触れた黒いバーだ)。ユーザーがCirclesを設定すると、グループに対する情報共有はあらゆるGoogleサイトでこのツールバーから極めて簡単に実行できる。

黒いバーは部内のコードネームでSandbarと呼ばれていたということだが、Horowitzによれば、このバーが開発されたきっかけは、情報の共有といってもそのモデルがサイトごとに異なることに気づいたことだったという。ツールバーはさまざまなサイトでの情報共有方法を統合するために考え出された。このバーはすべてのGoogle傘下のサイトで表示される(ただしそうなるまでに多少の時間がかかる見込み)。将来は、ブラウザのエクステンションやモバイル版も導入されるはずだ。しかし、ともかくGoogleは第一歩を踏み出したばかりだ。

次にGundotraが見せてくれたのは“Sparks”だった。「一見したところ検索窓のようにみえるが、新しい検索エンジンではない」と彼は説明した。Gundotraによればこれは「共有エンジン」なのだという。重要なコンテンツであれば、それを元にして重要な会話が生まれる“。Sparksに自分の関心がある話題を入力すれば、Googleはウェブ全体からユーザーが興味を持ちそうなコンテンツを探し出す。ブログ記事、ビデオ、本、Googleが知っている対象がすべて検索される。興味を感じる結果を見つけた場合、ユーザーはその項目をクリックすることで、関心リスト(これは保存されていつでも簡単に呼び出し可能)に追加される。同時にユーザーはその分野で他のユーザーが何に関心を持ち、何を好んでいるかを知ることができる。

「われわれのゴールは人々を結びつけることだ。ところで今や全員がポケットに
メラを持って歩いている」とGundotraはInstant Uploadをデモしながら言った。これはAndroidデバイスで撮った写真やビデオを簡単に共有する機能だ。新しアプリをインストールすると、写真やビデオはバックグラウンドで自動的にGoogle+の非公開アルバムにアップロードされる(その後、ユーザーはワンクリックでグループと共有したり一般に公開したりできる)。

“また、Huddle”というグループメッセージ・アプリもある。ユーザーはCirclesに登録されたさまざまなグループのメンバーとAndroid、iPhone、SMSを通じてグループチャットができる。(私はSlideのチームがGoogle内で開発したDiscoグループ・メッセージ・システムをなぜ利用しなかったのか尋ねてみたが、Horowitzは笑って聞こえないフリをした)。

そして最後にHangoutという機能がある。「最近ではほとんどのユーザーは高速で接続している。しかしビデオチャットは意外に普及していない」とGundotraは言う。その理由について、「技術的困難やサービスの開発・運用に費用がかかることもあるが、それ以上にビデオチャットにはユーザー側に心理的なハードルがあったからだ」とする。Google+チームはこの問題を解決するため、現実世界を模倣することを考えた。たとえば、隣人が玄関脇のポーチに腰掛けてあたりを見回していたら、たぶん話しかけてもかまわないだろう。というより無視して通り過ぎるのは失礼かもしれない。

Google+ではこうした考え方のもとに、ビデオチャットに興味を示している相手がすぐに分かるよう Hangoutという巧みな工夫をした。Circleのグループとすでにチャットしているなら、そのグループの他のメンバーにはHangoutに参加を勧めるメッセージが通知される。グループビデオチャットは10人までが同時に参加できる。10人のグループチャットが進行するのを見るとまるで魔法のようだ。GundotraはGoogleの同僚を何人かHnagoutに招待してみせた。するとたちまちグループでのビデオ会議が始まった。しかしGoogle+システムが巧妙なのは、常に誰かを会議の司会者に指定することによって、ビデオを見て分かりやすくするようにしている。まるでスイッチャーがいてカメラをメンバーからメンバーに切り替えているように見える。

さらに便利なのは、メンバーは他のコンテンツ、たとえばYouTubeのクリップなどをHangoutで共有し、グループでおしゃべりしながら視聴できることだ。ユーザーによって趣味の悪い使い方をされそうな気もするが、やはりすばらしい機能ではある。

驚くほど多機能なのでGoogle+は複雑なシステムに思えるかもしれない。しかし重要なのはこうしたさまざまな機能がユーザー体験として統一されている点だ。統一は主としてツールバー(ドロップダウンメニューからGoogle+の全機能にアクセスできる)を通じて行われるが、モバイル版のアプリ(AndroidとiPhone)を通じても行われる。Google+サイトがすべての活動のハブとなる。ユーザーはここから情報共有対象のグループを切り替えたり、共有を実行した、Hangoutでビデオチャットをしたり、Sparksで情報を収集したりできる。

Google+を流れる情報はすべてリアルタイムだ。何か共有されればそれは即座にユーザーのタイムラインに現れる。ユーザー体験としてはFriendFeed(私のお気に入りだが)に多少似ている。

またユーザーにはGoogle+ Profileが提供される。これはユーザーがGoogle+に登録した場合、既存のGoogleプロフィールを置き換えるものだ。このプロフィールには共有したコンテンツを含めてユーザーが過去にGoogle+で行った活動がすべて表示される。これは重要な機能だ。+1ボタンが失敗だったかどうか(私の記事)についてはさまざまな議論が行われているものの、Googleの全体戦略はいまいち不明だった。GundotraとHorowitzも詳細について明かすのは避けたが、Google+に表示されるコンテンツにはすべて+1ボタンが設置されている。+1ボタンがGoogle+システムの中で核となる位置を占めているのは間違いない。やはり+1ボタンはGoogle版のFacebookの「いいね!」ボタンを意図しているようだ。

私がこれまで見てきたところではGoogle+が優れたプロダクトであることは疑いない。しかしその将来はどうだろうか? Google自身は認めないかもしれないが、Googleはソーシャル・エコシステムを独自にゼロから建設するという大胆な―そしてリスクを伴う―賭けに出た。はたして今度も失敗する危険はないのか?

私が実際に体験したのはほんの氷山の一角とはいえ、Google+は今までのGoogleのソーシャル・プロダクト中で群を抜いて優れている。しかしこのプロジェクトの成否は、このサービスを毎日使う必要があるとどれだけ多くのユーザーに感じさせることができるかにかかっている。Googleのような巨大なユーザーベースをもってしても、これはさほどやさしい挑戦ではあるまい。WaveとBuzzの失敗を見ても分かるとおりだ。FacebookやTwitterやその他無数のソーシャル・サービスから乗り換えさせる―少なくとも併用させるためにはユーザーにGoogle+ならでは独自性を納得させねばならない。ツールバー、グループ・ビデオチャット機能などがまずはユーザーの興味を引かせるだろう。しかしおそらくそれだけは十分ではない。さらなる機能拡張が、それも早期に、必要だ。

Buzzといえば、Google+はGoogle Buzzが本来そうあるべきだったもののようにも見える。Google+によってBuzzは正式に引退となるのかと尋ねてみたが、Horowitzは「さまざまなサービスをどのように連携させていくかについてはさらに検討中」と述べて答えを避けた。

これは実際Googleにとって非常に重要な問題になるだろう。Google+の登場で、既存のすべてのGoogleサービスの利用方法には新しいレイヤーが付加されることになる。たとえば、Google+に写真をアップロードすると、Google+に保存されるだけでなく、Picasaにも投稿される。ユーザーにとっとはこれは少々分かりにくい。一方でGoogleがゼロから新たに作り直したサービスは非常に優れている。

Twitter、Facebook、その他の外部のソーシャル・サービスとの連携はどうなるのだろうか? Horowitzはこの点についても詳細を明かすことは避けた。おそらく連携方法に関しても部内でまだ検討中なのだ
う。私の感触では、Google+は基本的に他のソーシャル・ネットワークとの連携の少ないスタンドアローンのサービスとなるようだ。

さて、一般ユーザーがGoogle+を利用出来るようになる時期だが、残念ながら全員に行き渡るまでには少々時間がかかりそうだ。Googleは今日サービスをローンチしたものの、利用者はごく少数の招待ユーザーのみだという。参加を希望するユーザーはこちらから登録しておけば、やがて招待が受けられる。しかしGoogleでは全ユーザーへの公開に関してまだスケジュールを発表できる段階にないとしている。Google+の船出にあたってGoogleはあくまで慎重な姿勢を崩していない。

「これは単に一つのサービスの追加ではない。Googleの本質にかかわる改良だ。当然ある程度の時間がかかる。しかしわれわれはユーザーの人間関係と関心分野をつなぎ合せることによってGoogleをさらに良いものにしていきたいと考えている」とGundotraは要約した。このプロジェクトに関わる社員の人数は明かさなかっっが「相当の規模のチームであたっている」と述べた。

「今日のウェブの中心は人々だ。世界中の情報を正しく組織化する〔Larry Pageのモットー〕には、人々を理解する必要がある」と&Gundotraは結論し、新任CEOのPageがこのプロジェクトに当初から大きな役割を果たしていたことを示唆した。

ついにベールを脱いだGoogle+は非常に優れたプロダクトだと思える。しかし以前、Google Waveもそうみえたものだ。これからが正念場だ。

続報: Google+のデザインが優れているのはMacintoshのオリジナル・デザイナー、Andy Hertzfeldのおかげ

[原文へ]

(翻訳:滑川海彦/namekawa01

“Google+―ついに公開された本格的ソーシャル機能は大胆かつ、使って楽しく、デザインも美しい” への16件のフィードバック

  1. 松田 航 より:

    UIがきれいで使ってみたくなる。早く公開されないかな

  2. google copied their design from our blog!!! (HUMOUR)http://losojosdeella.blogspot.com/2011/06/google-copied-his-new-design-from-this.html

  3. google copied their design from our blog!!! (HUMOUR)http://losojosdeella.blogspot.com/2011/06/google-copied-his-new-design-from-this.html

  4. 匿名 より:

    面白そうなサービスですが、Google Contacts利用が前提なのが気に入らないですね。Googleにアドレス帳は預けたくないです。

  5. まるちゃん より:

    いままでのグーグルのサービスは、ビジュアル面やUI面で瞬間的にこれ使わんなというものが多かったが、少しずつ変わってきているような気がする。
    でも、まだフェイスブック的というような感じで、多くの日本人は使わんだろうなという感じを受ける。

    あと、一歩日本よりのサービスが出てきたら、怖いけど。

  6. まるちゃん より:

    いままでのグーグルのサービスは、ビジュアル面やUI面で瞬間的にこれ使わんなというものが多かったが、少しずつ変わってきているような気がする。
    でも、まだフェイスブック的というような感じで、多くの日本人は使わんだろうなという感じを受ける。

    あと、一歩日本よりのサービスが出てきたら、怖いけど。

  7. まるちゃん より:

    いままでのグーグルのサービスは、ビジュアル面やUI面で瞬間的にこれ使わんなというものが多かったが、少しずつ変わってきているような気がする。
    でも、まだフェイスブック的というような感じで、多くの日本人は使わんだろうなという感じを受ける。

    あと、一歩日本よりのサービスが出てきたら、怖いけど。

  8. 匿名 より:

    Gmailの登場以来のビッグニュースか。とりあえず申し込んでおいたが、一般公開までどのくらいかかるのか? 当初Gmailも招待オンリーで、アカウントを取るのにかなり待ったのを思い出した。TechCrunch JapanはGmail/Googleドキュメントを以前から共同作業のプラットフォームに利用しているので、この進化は楽しみ。

  9. なぜだろう、あんまりそそられない。15年ほど前にMSに感じたにおいと同じものを今のGoogleから感じてしまう。何か新しいものが出てきたときに、それが自分たちの覇権に対する脅威となりうるから、という理由で何でもかんでも「似たような何か」をリリースしようとしているような、そんな感じ。もっと自分たちの得意な土俵に集中すればよいのに、と思う。

  10. Taku Yanohira より:

    このUIはfacebookより格段に日本人にも受け入れられやすいと思う。Appleのプロダクトのデザインに近いと感じていたら、続報の通りなのですね。
    Googleがソーシャルネットワークサービスをやるなら・・・と思い描いていたカタチに非常に近くて驚く反面、自社の強みと対抗サービスの弱み・イイトコドリをしたらこうなった、のかもしれないが、この記事を読む限りそれらをとても上手くまとめているように見える。是非使ってみたい!
    これでGoogleは以前から欲しがっていた本人性を得る事になるが、これに(固有IDを持った)匿名の情報も統合していければ向かうところ敵なしではないだろうか。

  11. Naoko Komura より:

    発言ごとに、知り合いのどのレイヤーに向けて発信するかが選べるんだよね?そーいうの助かる!
    Google全体を貫く黒いバーのUIもかっこよくて楽しみ♪

  12. Atsushi Saitou より:

    Google Groupをいくつかのボランティアのグループで使っているが,サービス内容が勝手に変更されてひどい目にあったGroupでのファイル共有機能がなくなりメールの添付ファイルもDLできなくなった。で,「Google Docsを使ってください」というのだが,メンバーの全アカウント情報をそっちに簡単に移せるわけではなく,結局移れない(のべ300人以上いるので)。だから今度のサービス,というよりはGoogleのサービスは,SLAみたいなものがない限りは,もう使う(増やす)気にならない。

  13. Atsushi Saitou より:

    Atsushi Saitou 0 分 前

    Google
    Groupをいくつかのボランティアのグループで使っているが,サービス内容が勝手に変更されてひどい目にあったGroupでのファイル共有機能がなくな
    りメールの添付ファイルもDLできなくなった。で,「Google
    Docsを使ってください」というのだが,メンバーの全アカウント情報をそっちに簡単に移せるわけではなく,結局移れない(のべ300人以上いるので)。
    だから今度のサービス,というよりはGoogleのサービスは,SLAみたいなものがない限りは,もう使う(増やす)気にならない。

  14. mucchi より:

    とりあえずやっておいた方がいいのか?^_^;

  15. […] アイダホ州Sun Valleyで木曜日(米国時間7/7)に行われたAllen & Coのカンファレンスのプレスイベントで、Googleの前CEOで現常勤会長のEric Schmidtが、少数の記者たちを前に、Googleの今日的な諸問題について70分のトークを行った。その話題の中には、Googleのもっとも新しい問題、すなわちGoogle+のロンチもあった。 […]

  16. 路 木子 より:

    This articles helps me more.Thanks for your sharing,I will pay more attentions to your blog. Looking forward to your better and better.obd

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