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OS X Lionのベスト機能–第5位まで

すべてが噂どおり行けば、OS X Lionは7月14日に、この新しいOSを搭載したハードウェアとともに発売される。週末にGold Master版で遊んでみたが、たしかにそれは、OS Xのユニークな安定バージョンで、Snow Leopardのようなマイナーアップデートに比べるとずっと完成度が高い。この記事では、細かいことをいっさい省略して、Macファンがこれから毎日使うことになると思われる、クールな新機能を紹介しよう。

All My Files – All My Filesはその名のとおり、ユーザのすべてのファイルを種類別、名前、作成日付、変更日付の順に並べる。最初は分かりづらく感じるかもしれないが、慣れれば不可欠なものになるだろう。ファイルの選び方や並べ方などはユーザがカスタマイズできるから、たとえば過去数日のあいだに編集した特定タイプのファイルとか、ハードディスクの各所に散在している大きな画像ファイル、といった選び方ができる。画期的、というほどの機能ではないが、便利だ。

Launchpad – この画像を見て、何か思い出さない? アイコンかな? それとも何かのアプリケーションのフォルダ? 下のボタンのところの小さなドットは、現在のページを表している? LionはiOSから多くを学んでいるから、この点は間違いなく、将来のタッチインタフェイスだ。4本指のピンチ&ズームで、ほとんど瞬間的にアプリを立ち上げられるようになるだろう。

AirDrop – AirDropは、OS XのユーザのためのDropboxみたいなものだ。近くにあるほかのコンピュータが見えるから、そこにアイコンをドラッグ&ドロップするとファイルが送られる。つまり、Lionのユーザが複数いないと、デモするのは難しい。でもこれは、使い始めるとなかなかおもしろいだろう。同僚がまじめに仕事をしているときに、子猫の写真を送りつける方法としても、いいぞ。

Mission Control – OS X Lionではスペースを使わずに、新たに4本指のスクロールでデスクトップとDashboardのあいだをスライドする。あの、”外部宇宙から飛来するDashboard”はなくなり、Dashboardも別のデスクトップのようになる。Mission Controlは、現在動いているアプリケーションをリアルタイムで表示し、今開いているウィンドウにユーザはただちにアクセスできる。

Mail – 新しくなったMailアプリケーションでは、iPhoneのように会話のスレッドが分かる。インタフェイスも、まさにiPhoneふうだ。Junk Filterはメールの色を変えて、ユーザが承認しないと画像をダウンロードしない。上のように、簡単な2画面インタフェイスだが、必要ならアカウント表示のある3画面にもなる。

第6位 Diskless Install!
これはLionのもっともクールな特長の一つだ…DVDを使わないインストール。DMGをダウンロードしてマウントしてupdateを動かす。すると数分後には、あなたのマシンにLionが一頭住みついている。Airのユーザには嬉しいし、しかもプラスチックごみを減らして環境に貢献している。


John Biggsはブルックリンに住むライターだ。彼へのツイートはhere、メールアドレスはjohn at crunchgear dot comだ。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))

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コメント

mmgamess
違う。任天堂はハードの利益をソフトの開発費に当てられるからこそ他より高品質なソフトが作れる。ハードを…
Atsuhiro Teshima
単語学習では、なぜか国際展開を全然しないiKnowがレベル高いと思うのでこちらにも頑張って欲しい。英…
名無し
単語を見る→知ってるか知らないかを判別する→それを繰り返して→知ってる単語を増やすという流れですよね…
そーみ
覚えてもすぐ忘れそう。まあ、繰り返しが大切だね。