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CardFlick:実際に近くにいる人と名刺交換のできるデジタル名刺サービス

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CardFlickというモバイルアプリケーションが、ベータ版として一般公開されている。近くにいる人と名刺交換を行うためのアプリケーションだ。対応プラットフォームはiOS。名刺に記載する情報は新たに記述することもできるし、またFacebookの情報を名刺化することもできる。

名刺の設定を完了すると、名刺を電子メールで渡すこともできるようになる。また、イベント会場などで、本アプリケーションをインストールしている人と名刺の交換ができるようにもなる。会場でCardFlickを起動すると、交換可能な相手が表示されるという仕組みになっている。名刺交換を行った際には、CardFlickが交換を行った日時と場所を記憶しておいてくれる。さらに、相手がCardFlick上の情報を更新した場合には、手持ちの名刺情報も自動的に更新されるようになっている。

名刺のデジタル化というアイデア自体は決して新しいものではない。しかしイベント会場などで、近くにいる人と名刺交換ができるというのは、これまでにない魅力としてアピールすることができるだろう。イベント運営者と協力して、参加者の情報を収集するための専用アプリケーションを提供するというようなやり方も考えられる。

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(翻訳:Maeda, H)

“CardFlick:実際に近くにいる人と名刺交換のできるデジタル名刺サービス” への7件のフィードバック

  1. Takafumi Mamada より:

    三三さん、こういうアプリつくればいいのに♪

  2. Takafumi Mamada より:

    三三さん、こういうアプリつくればいいのに♪

  3. 匿名 より:

    これだけだと今までの名刺交換をデジタルに置き換えただけなので、全社員、全グループの名刺を一箇所にまとめて、共有して全社員の人脈を総動員出来る仕組みが欲しい。
    まだまだ、発展形のアイデア沢山あるんだけどな。

    • Takeo Yamazaki より:

      Pokenはどうなんでしょうね?

      • 匿名 より:

        広く普及しているプロフィールデータを名刺化できて、活用できるような規格ができていれば、スマホでなくてもいいと思う。pokenも出始めの頃、持っている人の集まりがあって注目してたけど、もっといろいろなデータが使えるといいなと思う。持ってて楽しいし、可愛いし、話題になるものなら波及するし。
        所有率を高くするには、mixiやGreeやモバゲー、フェイスブックのような大元が、規格化や標準化、または一つのアプリ、グッズを標準として認定化すればいいのかもしれないなと思っている。プラットフォーム化って、アプリケーションの話だけでなく、使いまわせるデーターの規格化、標準化も含まれていると思うし、それが結局open化戦略につながる。媒体はアプリでも、グッズでも波及効果を生むものなら何でもいいと思う。大切なのは、オフラインだけを考えるのではなく、オンラインの生活へもつながるほんとうの意味での開かれたオープン化だと思う。それが人々の生活を変えると思う。

        ソーシャルメディアには個人情報が沢山詰まっているから、自己責任で取り出せるようなグッズ、アプリを作って、機械にスイカのようにかざして使用することによって、相性占いや好きな商品、お薦め商品が買える自販機やもっと遊べたり、楽しさが伝わる新しい販売方法、機械ができそうだなと思う。リアル社会のゲーム化にもつながるのかな?コロプラみたいに。
        リアル社会へのソーシャルメディアの波及って、こういう名刺交換、データー交換から始まると思っている。是非、広まって欲しいな。

      • 匿名 より:

        広く普及しているプロフィールデータを名刺化できて、活用できるような規格ができていれば、スマホでなくてもいいと思う。pokenも出始めの頃、持っている人の集まりがあって注目してたけど、もっといろいろなデータが使えるといいなと思う。持ってて楽しいし、可愛いし、話題になるものなら波及するし。
        所有率を高くするには、mixiやGreeやモバゲー、フェイスブックのような大元が、規格化や標準化、または一つのアプリ、グッズを標準として認定化すればいいのかもしれないなと思っている。プラットフォーム化って、アプリケーションの話だけでなく、使いまわせるデーターの規格化、標準化も含まれていると思うし、それが結局open化戦略につながる。媒体はアプリでも、グッズでも波及効果を生むものなら何でもいいと思う。大切なのは、オフラインだけを考えるのではなく、オンラインの生活へもつながるほんとうの意味での開かれたオープン化だと思う。それが人々の生活を変えると思う。

        ソーシャルメディアには個人情報が沢山詰まっているから、自己責任で取り出せるようなグッズ、アプリを作って、機械にスイカのようにかざして使用することによって、相性占いや好きな商品、お薦め商品が買える自販機やもっと遊べたり、楽しさが伝わる新しい販売方法、機械ができそうだなと思う。リアル社会のゲーム化にもつながるのかな?コロプラみたいに。
        リアル社会へのソーシャルメディアの波及って、こういう名刺交換、データー交換から始まると思っている。是非、広まって欲しいな。

  4. Takeo Yamazaki より:

    名刺をうっかり忘れたときにはよいですね。
    相手がスマホを持ってればだけど。

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