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FxCamera

日本のAndroidのカメラアプリFxCameraは1,000万ダウンロード達成でも稼ぐ広告費は月額60万円

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さきほどAndroidアプリを開発するスタートアップのミログの代表取締役の城口洋平さんが教えてくれたのだけど、最近になってミログにジョインしたAndroid界隈で有名な開発者の山下盛史さんが開発するカメラアプリ「FxCamera」のダウンロード数が1,000万をAndroid Marketで超えたんだそうだ。

このカメラ、エフェクトがいろいろと付けられるのが特徴で、これにソーシャルなアップロード機能が付いていればあわやInstagram(いやAndroidだったらpicplzか?)になったかもなアプリなのだけれど、1,000万もダウンロードされたアプリはきっと数少ないんだろうね。ところでこのFxCamera、無料で提供されていて広告で売上を上げているのだけれど、その額は月にして30万円から60万円なんだそうだ。え、たったのそれだけ?

そうAdMobから売り上がる広告費なんてそんなものだ。というとがっくりする開発者もいるかもしれないけれど、カメラアプリなんてそんなに起動もしなければ広告との連動性も低いからね。ある広告関係者に聞いたら単体アプリでもかなりすごければ数百万円ぐらい稼ぐアプリもあるようだから、成功を夢見る開発者の人はめげないように。それには起動回数や広告との親和性の高いもののほうがよさそうだ。

ともあれ、1,000万ダウンロードはなかなか達成できるものではない。さらなる偉業を達成する新しいアプリの登場に期待したいね。