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Appleの宇宙船型新本社の壮大なる完成予想図


本誌が6月に報じた
ように、Appleは間違いなく史上最もクールであるオフィスビルをカリフォルニア州クパチーノに建てようとしている。このビルディングがどれほど会社にとって重要か、数ヵ月前Steve Jobsが自らクパティーノ市議会に出向いて調印したことからもわかる。市は言われるがまま。あとは形式を整えるだけだ。「われわれがノーと言う理由はない」とクパチーノ市長のGilbert Wongが会議の後に語った

今日(米国時間8/14)クパチーノ市が、同プロジェクトの詳細計画を市のウェブサイトで公開した 。「Apple Campus 2」と市が呼んでいるこのプロジェクトは、国道280号線近くの175エーカー(70万平方メートル)の土地に建てられる。総建築面積は280万平方フィート(26万平方メートル)で、1000人収容のホール(Apple最大のイベント以外のすべての最適)、フィットネスセンター、30万平方フィートの研究施設、発電所、そして地下駐車場が作られる。しかし、どれも大して面白くない。本当に見るべきなのは、その〈外観〉、巨大な空飛ぶ円盤型のループだ。幸いなことにクパチーノ市が、プロジェクトの最新デザインを含むAppleの提案書類を公開してくれた。

同市によると、実際に認可されるまでには、プロジェクトの環境への影響査定や、公聴会を何度か経る必要がある。しかし、そう、これが実施されないことはあり得ない。Appleの計画では、来年着工して2015年には新しい本社が出来あがる。社員1万2000人が、巨大な1棟の中に入ることになる。

以下に完成予想図多数と、9to5 Mac経由で入手した提案書類全文を貼ってある。

[原文へ]

(翻訳:Nob Takahashi)

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コメント

shigtak
GOPRO株主としては、ぜひ成功してほしい、続報を期待しています。
神崎渉瑠
7インチタブレットは多くの紙製手帳と同じ幅ということもあり使いやすいと思うが、ベゼルが大きいから非…
アサギマダラ
へえ、これは良いなぁ。これに続いて公共無線がもっと普及してくれればさらに……だけど
abology
كشف تسربات المياه نقل اثاث بالرياض تخزين اثاث…
Steve Jobs
ocnモバイルoneのsimカードlg g3で使えますか?
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