この電気飛行機は、ソーラー格納庫で充電される

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グリーンな飛行に関心のある航空ファンなら、Elektra Oneをほしい物リストに入れたくなるかもしれない。PC-Aeroの電気飛行機は1回の充電で3~4時間、時速100マイルで航行できる。充電は、ソーラー発電付格納庫内で行われ、格納庫は飛行機の想定価格14万5000ドルに含まれている。

同機は今春の処女飛行に成功し、来年中頃の発売を目指し、ドイツの超軽量クラス飛行機の認可を待っている。最近、リンドバーグ電気飛行機賞の飛行イノベーション賞を受賞した。

最大の効率を得るために、同機は軽量ファイバー合成材で作られている。バッテリーを含めて重量は200kgで、全ての動力は13.4キロワット(17.96馬力)のエンジンから供給される。

ただし、友だちを招待しようとは思わないこと。この飛行機の座席は一人分だけで、総積載重量は ― パイロットを含め ― 100kgだ。

Elektra Oneは大気汚染を減らすだけでなく、騒音も減らす。同社の技術者たちによると、同機は通常の飛行機に比べて1/5の騒音しか出さず、一般的な超軽量機と比べても騒音は半分だそうだ。

実際に飛んでいるところはこちらで。

[原文へ]

(翻訳:Nob Takahashi)

“この電気飛行機は、ソーラー格納庫で充電される” への2件のフィードバック

  1. ToTo より:

    ラジコン飛行機は既に軽量で強力なリポ電池とブラシレスモーターのおかげで、過半数が電動になってるから1/1が電動でも不思議は無いね。充電を太陽光でやるのは面白いね

  2. Marketran San より:

    理想的なスポーツ機の可能性。もう少し強度付くと、アクロもできるかな

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