Twitter、写真サービスAPIをサードパーティーに開放

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Twitterが自前の写真共有サービスを最初に公開してから2ヵ月半が過ぎた。そして先週、全ユーザーに行き渡った。今日(米国時間8/15)彼らは次のステップへと進んだ。サードパーティー開発者への開放だ。

Twitterがデベロッパーブログで発表したばかりの情報によると、新しい写真アップロードAPIが、社外デベロッパー向けに誰でも使えるようになった。数多くのサードパーティーTwitterサービスが、かなり前から写真アップロード機能を提供しているが、通常は独自の方法でアップロードするか、TwitPicやyFrogなどのヒッグプレーヤーを利用していた。新しいAPIによって、Photobucketと連動してTwitterサーバー上で、画像のアップロード、保存、サービス提供等が行えるようになる。

Twitterよりの注意:

画像アップロードにOAuth Echoを使っていた人は、POST statuses/update_with_mediaの新しいメソッドの方が、簡単で依存関係も少ないことに気付くだろう。このメソッドで最初に気付くことに一つがホスト名だ。メディアのステータスアップデートは、upload.twitter.comのみで実行され、api.twitter.comではない。アップロードにこの代替ホスト名を使うことによって、高い利用率と柔軟性が保証される。

「高い利用率」という良い報せに加えて、「update_with_media」部分にも注目されたい。どうやらTwitterは、写真だけでなく、おそらくビデオ等の可能性も示唆している。Twitterは、その件について現時点で発表することはないと言っている。彼らが将来の可能性を残していることたけは間違いない。

このサービスを利用する際は、ディスプレイ・ガイドラインに従うよう開発者に求めているが、内容はごく単純だ。一つ気を付けることは、彼らがt.co/SLUGではなく、pic.twitter.com/SLUGを使うよう要求していることで、これはクリックするユーザーに写真であることを知らせるためだろう。

もう一つ、残念ながら、アニメーションGIFはサポートされていない。実際には、ありがたいのだが。

Twitterによると、この写真サービスは「近々」Twitterのモバイルクライアントにも導入される。しかし、スケジュールは言えない。私はこの秋にiOS 5が公開される前あたりではないかと想像する。iOS 5にはTwitterが統合される

[原文へ]

(翻訳:Nob Takahashi)

“Twitter、写真サービスAPIをサードパーティーに開放” への3件のフィードバック

  1. Kei Shintou より:

    アプリの数ではTwitterが一番だったような。それに拍車がかかるね。

  2. Kei Shintou より:

    アプリの数ではTwitterが一番だったような。それに拍車がかかるね。

  3. 岡村雅宏 より:

    Twitter x 写真 がもっとカンタンに実現できるようになりますね。

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