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Steve Jobsに断られた携帯の電磁波測定アプリを作るTawkonが$1.5Mを調達

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イスラエルのスタートアップで、携帯電話の電磁波を測定するモバイルアプリを作っているTawkonが、150万ドルという巨額のシード資金を獲得した。

投資家はthetimeという投資企業で、そのオーナーはMcCann Erickson Israelの会長Ilan Shiloah、もう一人のメインの投資家はTzvika Barinboimだ。このほか、経営コンサルティング会社TASC、Don Perrin(Zipcarの初期投資家の一人)、Yossi Sandler、初期の投資家Yedda(AOLが買収)なども、今回の投資に参加した。

Tawkonのモバイルアプリは、Android用、BlackBerry用、iOS用と揃っているが、ただしiPhoneアプリはジェイルブレークした製品でしか動かない。

それは、AppleのCEO Steve Jobs断固として明言して いるように、Tawkonの電話用電磁波測定アプリケーションは正式のApp Storeでは歓迎されず、やむを得ずCydiaからジェイルブレーク製品用を、無料で提供しているからだ。

3月にTawkonがJobsに、App Storeの承認を得たいというメールを送ったら、彼からこんな返事が来た(という伝説だ):

No interest(関心がない).

Sent from my iPhone(私のiPhoneからこのメールを送った)

どうやら彼の無関心は、投資家たちをひるませなかったらしいね。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))