robots
robocalypse
itk
handroid

日本製のHandroidは今もっとも進んだロボットの手だ

次の記事

iOS/Androidで心電図表示・記録ができるAliveCorが$3Mを調達–国の認可を待つ

handroid

日本のITKからも、Robocalypse([語意])に近いものが出てきた。世界のロボット工学の最先端は、ロボットが人間に触ったり、壊れやすい物を扱ったりするための、“感受性”のある手の研究開発だが、これはとても難しい課題であることで悪名高い。

この、苦戦が続いている競技場にITKは、現状でもっとも進歩したロボットの手と思われるHandroidをひっさげて参戦してきた。Handroidは、5本の指がそれぞれ独立で動く…アーノルド・シュワルツネッガー主演の映画、「ターミネーター2」に出てくる手にそっくりだ。

オペレーターは個々の指をリモートでコントロールできる(Handroidはオペレーターの手の動きを真似る)。細かい手の動きが必要だが、危険すぎて人間には無理、という状況で活躍する。重量はわずか740グラムと軽く、そのためITKは、脳波や大脳神経でコントロールできる義手を作れる可能性も視野に入れている。

ITKの計画では、Handroidを約2年後に一基6500ドルぐらいで商品化する。このような製品としては、きわめて安い。

これが、プロモーションビデオだ:

出典: Robonable

[原文へ]
[jpTechCrunch最新記事サムネイル集]
[米TechCrunch最新記事サムネイル集]
(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))

“日本製のHandroidは今もっとも進んだロボットの手だ” への3件のフィードバック

  1. いわさきX より:

    握力は無さそうだな。

  2. いわさきX より:

    握力は無さそうだな。

  3. Seiichi Suzuki より:

    8本くらい生やしたい。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中