Facebookのタイムラインを今すぐ見る方法

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デザインとデータの交差点で、Facebookのタイムラインは生まれた

今日(米国時間9/22)の午前、Facebookがタイムラインを発表した。Facebookの生涯で起きたこと〈すべて〉が見える、クレージーな(そして一種気味の悪い)オムニバスドラマだ。それはまるで、あなたの人生を描いた物語 ― 少なくともオンライン上で、記録されたものについて。

Facebookによると、タイムラインが全ユーザーに行き渡るまでにはしばらく時間がかるらしい・・・普通に人はそれでいいだろう。しかし、みなさんはTechCrunchを読むような人たち、即ち、新しくてピカピカしたものは〈今すぐ〉手に入れたい人たちだろう。

わかった。やらせてあげよう。

幸い、タイムラインを少々早く有効にする方法は〈それほど〉難しくない ― ただし、単純明快、というわけでもない。

ご存じの通り、Facebookはタイムラインを、Open Graphのデベロッパー向けに先出ししている。あなたも、Open Graphのデベロッパーになれる ― ちょっとマネごとをしたいだけだとしても。

注意をいくつか:
– 本当のデベロッパー以外はやめておいた方がいいかもしれない。バグを覚悟すること。
– 最初は自分にしかタイムラインは見えないが(別の決断をしない限り)、数日のうちに自動的に公開される。私のタイムラインは9月29日に公開されるように自動的に固定されている。
– 他のマシンでFacebookにログインすると、タイムラインが自動的に全マシンで無効になるようだ。その場合、次のURLに飛ぶと再びタイムラインが有効になる。http://www.facebook.com/YOURUSERNAMEHERE?sk=timeline
– 「認証済み」アカウントでないといけないステップがある。即ち、クレジットカードまたは電話番号がアカウントに登録されていること。

やり方は以下の通り:

1.Facebookにログインする

2.(まだであれば)デベロッパーモードを有効にする。そのためには、検索ボックスに「developer」と入力し、検索結果の一番上をクリックする(Facebookが作ったアプリで、数十万人のユーザーがいるはず)。

3.developerアプリに飛ぶ(自動的に飛ばない時は、左のツールバーにあるはず)。

4.新規アプリを作成する(心配無用 ― 実際に公開して誰かに見られることはない)display nameとnamespaceを適当につける。Platform Privacy agreementを読んで同意する。このステップを通るために、認証済みユーザーである必要がある。

5.新規アプリのメイン設定ページにいることを確認する。ページの上端あたりに、さっき付けたアプリ名が表示されているはず。

6.「Open Graph」ヘッダーを探し、「Get Started using open graph」のリンクをクリックする。

アプリの test actionを作る。「read」 a 「book」でも、「eat」 a 「sandwich」でもよい。

7.「action type configuration」ページに行くはず。デフォルト設定のいくつかを変更する(私は「read」のpast tenseを「redd」に変えた ― ここでも、アプリを公開ディレクトリーに送信しない限り、見られることはない)。3ページ分の設定ページを進む。

8.2~3分待つ。

9.ホーム画面に戻る。ページ上端に「Try Timeline」の招待が来ている。

以上で完了。われわれは何度かやってみてうまくいったので、たぶん誰がやっても問題ないだろう。

[原文へ]

(翻訳:Nob Takahashi)