Wondershakeがシードラウンドで36万ドルを調達

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Open Network Lab出身で4月に開催されたTeclosionで優勝したあのWondershakeがシードラウンドで36万ドル(およそ2,800万円)を調達したことを発表した。すでにサイバーエージェント・ベンチャーズやサンブリッジからの発表で最初の資金調達を実施したことが明らかになっていたが、この2社以外にもエンジェル投資家の家入一真氏や川田尚吾氏、Open Network Labの設立企業であるネットプライス代表取締役社長の佐藤輝英氏、そして企業としてはベーシックなどから資金を調達している。川田氏はDeNAの共同創業者で、勢力的に若い起業家に投資をしている知る人ぞ知る存在として業界内では知られている。

Wondershakeのメンバーは8月に渡米していて、デラウェア州に会社を設立している。現在はサンフランシスコを拠点に活動していて、すでにWondershakeのバージョンアップしたものをリリースしている。僕は渡米前にCEOの鈴木仁士氏と話をしていたが、すでに国内での資金調達はその時点で決まっていたようだが、実際には今回の発表になったようだ。

シードラウンドの資金調達はうまく行ったが、事業としてはまだ彼らの活動は米国で始まったばかりである。これはほんの入口にしか過ぎない。

“Wondershakeがシードラウンドで36万ドルを調達” への1件のコメント

  1. 人材もいいしサービスの着眼点もいい。後は走るだけだ。素晴らしい。

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