クレイジーな人たちに乾杯

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8月にスティーブ・ジョブズが正式にApple CEOを辞任したというニュースの後、「One More Thing…」という記事を書いた時、遅かれ早かれ続編を書かねばならないとわかっていた。残念ながら、ずっと早くなってしまった。

ジョブズの辞任に対する反応もすさまじいものだったが、彼の逝去への反応には驚くほかはない。かつての従業員、同僚、ライバル、そして有名人ら ― アメリカ合衆国大統領までもが、哀悼の意を表した。しかし、彼に対する気持ちを表した人たちの中で、最も印象的だったのは、スティーブ・ジョブズを知らない人たちだった。ただ彼の製品を使い、愛しただけの一般人たちだ。

世界中から寄せられたツイート、Facebookの書き込み、ブログ記事等々が求心力となった。たまたま私は今ロンドンにいるが、彼の亡くなった日に地下鉄に乗っていた時、ジョブズに関する感情のこもった会話をいくつも耳にした。昨日、全く見知らぬ人に話しかけらた時、私がアメリカ人だと知ると、最初の話題がそれだった。母までもがこのことを携帯メールしてきた。

この種の世界的結束は、大物有名人が亡くなった時によく起こる ― 例えば、マイケル・ジャクソン ― 地球上のほぼ全員が、その人を知っているからだ。人々は常に共通の接点を探しているが、そこではそうした接点が出来やすい。なぜなら、ポップ・カルチャーが何年何十年にわたって押し進めてきたからだ。そして、彼らの成す名声は、有名人自体と密に繋がっている類のものだ。

しかし、スティーブ・ジョブズは有名人ではなかった ― 少なくとも昔ながらの意味では。たしかに彼は有名だが、名声を求めることはなかった。必要ともしなかった。彼の仕事上での主要なゴールは、自らのイメージを売ることではなかった。彼は会社のトップだったのだ。

そうやって考えてみると、われわれが見ている、彼の死に対する反応も違って見えてくる。一つの要素は、私が彼の辞任後にも書いたように、人々がApple製品に対して持っている感情的つながりだ。その製品には、あまりに多くの考えと心配りが注ぎ込まれているため、買った人たちは愛でるように使う。そして、iPod、iPhone、iPadの登場によって、Appleユーザーはその数を急激に増やしてきた。ステーブ・ジョブズは、Apple製品の化身である ― よって、強力なつながりが生まれる。

しかし、ことはもっと奥深い。

人々は、会ったこともなくても、彼の死に対する深い悲しみについて書いている。そして、その多くが、そんな気持ちになるとは思っていなかったことを記している。これを見て私は、これが2つのことがらに関係していると確信した。

第一に、ジョブズは若くして死んだ。病に蝕まれた体は、実際よりはるかに老けてみえたが、ジョブズは亡くなった時わずか56歳だった。米国の平均寿命は約76歳だ。全世界では67歳だ。正確にはこれらの年齢は生まれた時を基準に計算されているが、ジョブズは億万長者で、望めば世界中の名医に診てもらうこともできた。彼は癌に関して悪い手札を配られたにすぎない。そして、その病は彼の命を20年以上奪ったのである。

しかし、奪ったのはジョブズからだけではない。われわれからもだ。この男に会ったこともない人々が、あそこまで気にかけるのはそのためだ。彼の早すぎる死は、悲しい物語であるだけでなく、この時代に限らず、〈あらゆる〉時代で最高のイノベーターになるべき男を奪った。もちろん、例えばマイケル・ジャクソンは偉大なアートを世界に寄与したと主張する向きもあるだろうし、実際そうだったが、彼は死ぬ前の20年近く何ひとつ意義深いことをしていなかった。スティーブ・ジョブズは亡くなった時、自分の仕事に関してその〈絶頂期〉にあった。

今後20年間、ジョブズがいないためにどれだけのイノベーションが失われることになるかと考えると、悲しいと同時に苛立たしい。たとえAppleのファンでなくても、ジョブズが業界を転換させ、著しく向上させたことに反論できる人はいないだろう。彼は真の聖像破壊者だった。

そして今われわれは、テクノロジーが誰の日常生活にとっても重要になりつつある時代にいる。今後われわれが、業界最高の知性を欠いて前進しなくてはならないことは、正直なところ少々怖い。次の誰かが登ってくるかもしれない。しかし、スティーブ・ジョブズは二度と出てこない。それを考えると世界の痛手だ。

芸術家や天才の多くが、その時代には認められていなかった。彼らの伝説が定着したのは死んだ後だ。しかし、ジョブズは死のはるか前から認められ、正当な評価を受けていた。これもまた、今起きている感情のほとばしりに一役買っている。多くの人々は、たった今世界が天才を失ったことに〈気付かされた〉のである。

しかも今は、それが起きた時にリアルタイムで話し合える道具が山ほどある。ディズニーが死んだ時、アインシュタインが死んだ時、人々はそれについて、翌日の新聞で読むことしかできず、それについて話すことができたのは、その後何日かにたまたま出会った10人ほどだっただろう。そんなやり方で地球規模の関係を確立するのは難しい。

それ以前は、偉大な人物が死んだことを知ることさえ困難だった。ミケランジェロは、時代で最高の芸術家と考えられていた。しかし、仮に、例えば中国の人が、彼の死を知ったとしても、彼が誰であるか見当がついただろうか。

ジョブズは、変革力のあるテクノロジーの時代に死んだ、最初の真に変革力のある人物だったと、私は言いたい。彼は今から数千年後にも語られる人物だ。そして、彼がテクノロジー〈に対して〉変革力を持っていたという事実が、たった今彼の死に対して起きている反応に拍車をかけている。

いろいろな意味で、下のビデオがジョブズの死後に再注目されていることは理想的だ。これは、Apple最初の「Think Different」コマーシャルだ。そこでは、彼らが世界を変えたことをナレーターが祝福する中、20世紀を代表する変革力のある人々の画像が表れる。テレビ放映されたバージョンでは、リチャード・ドレイファスがナレーターだった。しかし、下のバージョンのナレーターはスティーブ・ジョブズだ。

祝辞は以下の通り。

クレイジーな人たちに乾杯。はみ出し者。反逆者。トラブルメーカー。不適応者。人と違う見方をする人。彼らはルールを好まない。彼らは既成概念を尊重しない。彼らを引用することも、彼らに反対することも、賛美することも、中傷することもできる。唯一できないのは、彼らを無視すること。なぜなら彼らは物事を変えるからだ。彼らは人類を前進させる。そして、彼らをクレイジーだと思う人もいるだろうが、われわれは天才だと思う。それは、世界を変えることができる思うほどクレイジーな人は、それができる人だから。

1997年に録音した時、たぶん彼は気付いていなかっただろうが、あれは間違いなく、スティーブ・ジョブズが自分自身を言い表したものだ。彼は世界を変えられると思うほどクレイジーだった。そしてやってのけた。

[画像提供:Jonathan Mak

[原文へ]

(翻訳:Nob Takahashi)

“クレイジーな人たちに乾杯” への26件のフィードバック

  1. moritaka goto より:

    ジョブズのことを知らなかった人たちの多くが、彼らの持っているiPhoneで彼の名を知り、彼の死を知っただろう。
    この記事にも書かれている“Apple製品に対して持っている感情”の源であるジョブズの精神が、彼の生み出した製品を愛するすべての人たちに受け継がれることを願う。

  2. moritaka goto より:

    ジョブズのことを知らなかった人たちの多くが、彼らの持っているiPhoneで彼の名を知り、彼の死を知っただろう。
    この記事にも書かれている“Apple製品に対して持っている感情”の源であるジョブズの精神が、彼の生み出した製品を愛するすべての人たちに受け継がれることを願う。

  3. 匿名 より:

    Think DifferentのCMは、考えさせられる。使う人の身を考えた、気くばり、心配りが伝わってくるような商品は、Apple以前のメーカーにはなかった。
    新しいテクノロジーは、得意な人には簡単に使えるけれど、一般ユーザーの目線になると迷いや戸惑い、諦めを生むものだったし、テクノロジーとデザインをここまで融合し、身近で愛情を感じられるような商品もなかった。

    革新的なテクノロジーを、すぐに自分の体の一部のように使えるようにし、人類とテクノロジーの壁を大きく取り払ってしまった最初のメーカーという意味では、偉大な革命者であったと思う。クレージーなほど使っている人の感覚、感情を考えていたに違いない。

    人類とテクノロジーの壁を大きく取り払ってくれたおかげで、僕達は身近にPCを使い、楽しい日々を過ごせている。その考え方は、Windowsや他のメーカーにも波及していて、多くの人が恩恵を受けている。
    ジョブズが生まれて無くても誰かが始めているのかもしれないけど、パーソナルコンピューター聡明期の当初にジョブズがいたということは、なんて幸せなことだったんだろうと思う。あと、20年間ジョブズがいてくれたら、どんなものを見せてくれたのだろうと考えると非常に残念だけど、ジョブズはきっと少し早めに未来を見せてくれていたと思う。

    次は、どんなジョブズがでてくるのだろうか?
    クレイジーな人たちに乾杯。

  4. 匿名 より:

    Think DifferentのCMは、考えさせられる。使う人の身を考えた、気くばり、心配りが伝わってくるような商品は、Apple以前のメーカーにはなかった。
    新しいテクノロジーは、得意な人には簡単に使えるけれど、一般ユーザーの目線になると迷いや戸惑い、諦めを生むものだったし、テクノロジーとデザインをここまで融合し、身近で愛情を感じられるような商品もなかった。

    革新的なテクノロジーを、すぐに自分の体の一部のように使えるようにし、人類とテクノロジーの壁を大きく取り払ってしまった最初のメーカーという意味では、偉大な革命者であったと思う。クレージーなほど使っている人の感覚、感情を考えていたに違いない。

    人類とテクノロジーの壁を大きく取り払ってくれたおかげで、僕達はPCを使い、楽しい日々を過ごせている。その考え方は、Windowsや他のメーカーにも波及していて、多くの人が恩恵を受けている。
    ジョブズが生まれて無くても誰かが始めているのかもしれないけど、パーソナルコンピューター聡明期の当初にジョブズがいたということは、なんて幸せなことだったんだろうと思う。あと、20年間ジョブズがいてくれたら、どんなものを見せてくれたのだろうと考えると非常に残念だけど、ジョブズはきっと少し早めに未来を見せてくれていたと思う。

    次は、どんなジョブズがでてくるのだろうか?
    クレイジーな人たちに乾杯。

  5. 匿名 より:

    Think DifferentのCMは、考えさせられる。使う人の身を考えた、気くばり、心配りが伝わってくるような商品は、Apple以前のメーカーにはなかった。
    新しいテクノロジーは、得意な人には簡単に使えるけれど、一般ユーザーの目線になると迷いや戸惑い、諦めを生むものだったし、テクノロジーとデザインをここまで融合し、身近で愛情を感じられるような商品もなかった。

    革新的なテクノロジーを、すぐに自分の体の一部のように使えるようにし、人類とテクノロジーの壁を大きく取り払ってしまった最初のメーカーという意味では、偉大な革命者であったと思う。クレージーなほど使っている人の感覚、感情を考えていたに違いない。

    人類とテクノロジーの壁を大きく取り払ってくれたおかげで、僕達はPCを使い、楽しい日々を過ごせている。その考え方は、Windowsや他のメーカーにも波及していて、多くの人が恩恵を受けている。
    ジョブズが生まれて無くても誰かが始めているのかもしれないけど、パーソナルコンピューター聡明期の当初にジョブズがいたということは、なんて幸せなことだったんだろうと思う。あと、20年間ジョブズがいてくれたら、どんなものを見せてくれたのだろうと考えると非常に残念だけど、ジョブズはきっと少し早めに未来を見せてくれていたと思う。

    次は、どんなジョブズがでてくるのだろうか?
    クレイジーな人たちに乾杯。

  6. ci より:

    失礼ながら、マイケル・ジャクソンについての「彼は死ぬ前の20年近く何ひとつ意義深いことをしていなかった。」という行は、彼のことをきちんと理解したうえで、訂正していただきたいです。

    • Na_nashi3 より:

      失礼ながら、訂正を依頼するときは「何がどう間違っているのか」自分から指摘すべき。
      具体的には「マイケル・ジャクソン死ぬ前の20年近くにおこなった意義深いこと」を指摘すべきでしょう。個人的には僕も知りたいです。どんな意義深いことをしたのですか。

    • Na_nashi3 より:

      失礼ながら、訂正を依頼するときは「何がどう間違っているのか」自分から指摘すべき。
      具体的には「マイケル・ジャクソン死ぬ前の20年近くにおこなった意義深いこと」を指摘すべきでしょう。個人的には僕も知りたいです。どんな意義深いことをしたのですか。

      • ci より:

        片手落ちなコメント、大変失礼いたしました。おっしゃる通りで、深く反省しております。
        「マイケル・ジャクソンが死ぬ前の20年近くにおこなった意義深いこと」について載せさせていただきます。
        アーティストとしては「Dangerous」「HIStory」「Invincible」というアルバムをリリースし、素晴らしい音楽を世に送り出しました。音楽家活動のみならず、1992年に世界中の子どもたちのサポートのため「ヒール・ザ・ワールド基金」を設立したのを初め、ツアーで訪れた各国各地の病院や孤児院を慰問し、寄付を行ったり、自宅であったネバーランドに孤児や病に苦しむ子どもたちを招待するなど、恒常的に支援を続けていました。また、環境保護や人種差別問題についても、生涯を通じて訴えていました。

      • tdf より:

        ジョブスに比べるとぱっとしない20年ですね・・・・

      • Na_nashi3 より:

        ふむなるほど。

        ところで、思うのですが、アメリカというか西洋ではセレブと言われる方々は、金を稼いだら次はボランティアやチャリティなどの慈善活動を行いますよね。アメリカでは「名声のため」にやる人も多いようです。みなこぞって「子ども達のため」「貧しい人のため」「弱い立場の人のため」と称して活動する訳です(最近じゃあ環境問題なんかも)。で、ますます名声も高まる。なんだかおきまりのパターン。セレブのパターンなのです。ビル・ゲイツだってそうしてますよね?みなやってるのですよ。そして僕もそうですが、僕のコメントにいいね!ボタンを押した人もそれはすでに知ってるのです。

        僕が聞きたいのはそういうことではなく、セレブのみなさんがこぞってやってることではなく「本当の意味での意義深いこと」。「マイケルだけが行った」意義深いもの。それを教えてほしいのです。

        訂正してほしいというからには、ciさんはそれを知ってるはず。僕は知りません。もう一度、教えてください。僕はちゃんと情報に接してなかったので、マイケルのそういう真の偉業を知らないのです。ciさんのコメントにいいね!ボタンを押した方でも結構ですので、教えてください。

      • Na_nashi3 より:

        ちなみに慈善活動が悪いとかそういうことを言ってるつもりあはりません。すごくいいことだし、どんどんやるべきだし、またやってほしいと思います。セレブのみなさんには影響力もあるし。むしろセレブになるための「必須事項」にしてほしいくらいです。

        重箱の隅をつつかれないために念押ししておきます。

      • Think より:

        Appleが
        “Think Different”というメッセージで何を伝えようとしたのか貴方は理解できていないようですね…マイケル・ジャクソンも世界を変えようとしたのだと思いますよ
        貴方から見るとクレイジーに見えるのでしょう
        だけど彼を無視することはできなかったでしょう?

        非情に残念です
        見事なfake振りについ見るに見かねてしまい、横から失礼して申し訳ありませんでした

        think different !

      • ci より:

        セレブの方々がどういう真意で慈善活動をしているのかは、私にはわからないので、他の方と比べてどうとは言えませんが、マイケル・ジャクソンは、名声のために種々の活動をしていたわけではありません。純粋に子どもたちのことを思い、地球環境を憂慮し、平和な世界を願う心で動いていたのです。
        私は、それが「本当の意味での意義深いこと」だと認識しているので、ご満足いただけないかもしれませんが、このような回答をさせていただきます。

      • Na_nashi3 より:

        ここで長々文通しても意味がないので要点だけ。

        まず、大事な点にまったく触れてないですよね。マイケルはどんな偉業を成し遂げたのか。wikipediaをコピペしても意味ないでしょ。ほんとに思い入れがありファンなら「wikipediaをコピペしなくても」自分の言葉で言えるはず。マイケルの偉業は「肌の色がどんな色であろうと、つまり、人は誰でも文化を創造することが出来、それにより感動を与えることが出来る」ということを世界に示したことです。慈善活動なんて、言っちゃあ悪いですが、金持ちセレブなら誰でもしていること。そうじゃない、マイケルだけがしたこと。これが大事なのです。それが偉業ということ。

        さて、ciさんに限らず、Thinkさんもかなり誤解をされているので、それも指摘しておきますね。別に上記記事ではマイケルを否定などしていませんよ。それどころかちゃんと賞賛しています。なのに、ciさんはたった一文をとらえて、それに難癖つけているのです。

        実際にマイケルは偉人で偉業を成し遂げましたが、人生の後半は別になにもしてない。慈善活動はしてたけど、それは誰でもしていること。けれど「偉人であることに変わりはない」。上記の記事では人生の絶頂期で死んでしまったスティーブ・ジョブズと(こう言っちゃあ悪いけど)偉業をなしたあとで、悠々自適に過ごしていたマイケルとを単に比較しているだけです。そんなことは国語を学んでいれば分かるはず。別にマイケルを貶してなどいない。単に比較しただけです。人生の落日期と人生の絶頂期の差です。

        というわけで、ciさんもThinkさんも間違っています。国語レベルの間違いです。ついでに自分の言葉もお持ちではない。ほんとうにThink differentと言いたいなら、物事の本質を見るべき。最低限「文章の要点」は掴むべき。単に一文のみにカチンと来てよく考えずにコメントをするのはどうなんでしょう。Think differentどことかThinkにもなっていませんよ。

      • Na_nashi3 より:

        ここで長々文通しても意味がないので要点だけ。

        まず、大事な点にまったく触れてないですよね。マイケルはどんな偉業を成し遂げたのか。wikipediaをコピペしても意味ないでしょ。ほんとに思い入れがありファンなら「wikipediaをコピペしなくても」自分の言葉で言えるはず。マイケルの偉業は「肌の色がどんな色であろうと、つまり、人は誰でも文化を創造することが出来、それにより感動を与えることが出来る」ということを世界に示したことです。慈善活動なんて、言っちゃあ悪いですが、金持ちセレブなら誰でもしていること。そうじゃない、マイケルだけがしたこと。これが大事なのです。それが偉業ということ。

        さて、ciさんに限らず、Thinkさんもかなり誤解をされているので、それも指摘しておきますね。別に上記記事ではマイケルを否定などしていませんよ。それどころかちゃんと賞賛しています。なのに、ciさんはたった一文をとらえて、それに難癖つけているのです。

        実際にマイケルは偉人で偉業を成し遂げましたが、人生の後半は別になにもしてない。慈善活動はしてたけど、それは誰でもしていること。けれど「偉人であることに変わりはない」。上記の記事では人生の絶頂期で死んでしまったスティーブ・ジョブズと(こう言っちゃあ悪いけど)偉業をなしたあとで、悠々自適に過ごしていたマイケルとを単に比較しているだけです。そんなことは国語を学んでいれば分かるはず。別にマイケルを貶してなどいない。単に比較しただけです。人生の落日期と人生の絶頂期の差です。

        というわけで、ciさんもThinkさんも間違っています。国語レベルの間違いです。ついでに自分の言葉もお持ちではない。ほんとうにThink differentと言いたいなら、物事の本質を見るべき。最低限「文章の要点」は掴むべき。単に一文のみにカチンと来てよく考えずにコメントをするのはどうなんでしょう。Think differentどことかThinkにもなっていませんよ。

      • Na_nashi3 より:

        ここで長々文通しても意味がないので要点だけ。

        まず、大事な点にまったく触れてないですよね。マイケルはどんな偉業を成し遂げたのか。wikipediaをコピペしても意味ないでしょ。ほんとに思い入れがありファンなら「wikipediaをコピペしなくても」自分の言葉で言えるはず。マイケルの偉業は「肌の色がどんな色であろうと、つまり、人は誰でも文化を創造することが出来、それにより感動を与えることが出来る」ということを世界に示したことです。慈善活動なんて、言っちゃあ悪いですが、金持ちセレブなら誰でもしていること。そうじゃない、マイケルだけがしたこと。これが大事なのです。それが偉業ということ。

        さて、ciさんに限らず、Thinkさんもかなり誤解をされているので、それも指摘しておきますね。別に上記記事ではマイケルを否定などしていませんよ。それどころかちゃんと賞賛しています。なのに、ciさんはたった一文をとらえて、それに難癖つけているのです。

        実際にマイケルは偉人で偉業を成し遂げましたが、人生の後半は別になにもしてない。慈善活動はしてたけど、それは誰でもしていること。けれど「偉人であることに変わりはない」。上記の記事では人生の絶頂期で死んでしまったスティーブ・ジョブズと(こう言っちゃあ悪いけど)偉業をなしたあとで、悠々自適に過ごしていたマイケルとを単に比較しているだけです。そんなことは国語を学んでいれば分かるはず。別にマイケルを貶してなどいない。単に比較しただけです。人生の落日期と人生の絶頂期の差です。

        というわけで、ciさんもThinkさんも間違っています。国語レベルの間違いです。ついでに自分の言葉もお持ちではない。ほんとうにThink differentと言いたいなら、物事の本質を見るべき。最低限「文章の要点」は掴むべき。単に一文のみにカチンと来てよく考えずにコメントをするのはどうなんでしょう。Think differentどことかThinkにもなっていませんよ。

    • Y Kuwab より:

      その通りだと僕も思いました

  7. Elleswong より:

    More&more things,
    thanks to you steve jobs,because of your
    job’s,
    We are so special,forever thanks to you. . . .

  8. Elleswong より:

    More&more things,
    thanks to you steve jobs,because of your
    job’s,
    We are so special,forever thanks to you. . . .

  9. 788 Ttk より:

    我が日本だと、彼に対する扱いがテレビとネットで完全に二分されているんだよね。メディアの最大手であるテレビ・新聞・雑誌だと、訃報が流れ話題となったのはわずか一日のうちだった。次の日には歌舞伎の人間国宝の訃報(これはこれで重いかもしれないが、それは私には伝わらない功績も分からない)と、これはもう本当に典型的でろくでもない、どうでも良い芸人の結婚・浮気騒動にとって代わられた。逆にネットだと未だに彼の跡継ぎはどうだとか、俺は元々そこが嫌いだいや愛してたとか、大きな波紋をなげかけ、これから自分たちの使うデバイスがどう変化してしまうのか、それともそうではないのか、関心の高さがうかがえる。別にジョブズが外国人だったからというわけじゃないと思う。例のマイケルジャクソンはもういいよってくらい報道されてたしね。これは単純に、我が国の平均的ITリテラシーが著しく低いことにあるんだろうな。パソコン・MP3プレイヤー・スマートフォン、それらを言葉でしっていても、身についている人とそうでない人の差はこうも大きく、私にはそれが残念というか、地球の先端を走る一技術に対する日本の無理解を思い知ったようで。そこまでジョブズをヨイショするつもりもないが、まさか河原芸人の浮気沙汰よりも下に見られてるなんてね。アメリカかぶれってつもりもない。でもちょっと悔しいよ

  10. 788 Ttk より:

    我が日本だと、彼に対する扱いがテレビとネットで完全に二分されているんだよね。メディアの最大手であるテレビ・新聞・雑誌だと、訃報が流れ話題となったのはわずか一日のうちだった。次の日には歌舞伎の人間国宝の訃報(これはこれで重いかもしれないが、それは私には伝わらない功績も分からない)と、これはもう本当に典型的でろくでもない、どうでも良い芸人の結婚・浮気騒動にとって代わられた。逆にネットだと未だに彼の跡継ぎはどうだとか、俺は元々そこが嫌いだいや愛してたとか、大きな波紋をなげかけ、これから自分たちの使うデバイスがどう変化してしまうのか、それともそうではないのか、関心の高さがうかがえる。別にジョブズが外国人だったからというわけじゃないと思う。例のマイケルジャクソンはもういいよってくらい報道されてたしね。これは単純に、我が国の平均的ITリテラシーが著しく低いことにあるんだろうな。パソコン・MP3プレイヤー・スマートフォン、それらを言葉でしっていても、身についている人とそうでない人の差はこうも大きく、私にはそれが残念というか、地球の先端を走る一技術に対する日本の無理解を思い知ったようで。そこまでジョブズをヨイショするつもりもないが、まさか河原芸人の浮気沙汰よりも下に見られてるなんてね。アメリカかぶれってつもりもない。でもちょっと悔しいよ

  11. 788 Ttk より:

    我が日本だと、彼に対する扱いがテレビとネットで完全に二分されているんだよね。メディアの最大手であるテレビ・新聞・雑誌だと、訃報が流れ話題となったのはわずか一日のうちだった。次の日には歌舞伎の人間国宝の訃報(これはこれで重いかもしれないが、それは私には伝わらない功績も分からない)と、これはもう本当に典型的でろくでもない、どうでも良い芸人の結婚・浮気騒動にとって代わられた。逆にネットだと未だに彼の跡継ぎはどうだとか、俺は元々そこが嫌いだいや愛してたとか、大きな波紋をなげかけ、これから自分たちの使うデバイスがどう変化してしまうのか、それともそうではないのか、関心の高さがうかがえる。別にジョブズが外国人だったからというわけじゃないと思う。例のマイケルジャクソンはもういいよってくらい報道されてたしね。これは単純に、我が国の平均的ITリテラシーが著しく低いことにあるんだろうな。パソコン・MP3プレイヤー・スマートフォン、それらを言葉でしっていても、身についている人とそうでない人の差はこうも大きく、私にはそれが残念というか、地球の先端を走る一技術に対する日本の無理解を思い知ったようで。そこまでジョブズをヨイショするつもりもないが、まさか河原芸人の浮気沙汰よりも下に見られてるなんてね。アメリカかぶれってつもりもない。でもちょっと悔しいよ

  12. 788 Ttk より:

    我が日本だと、彼に対する扱いがテレビとネットで完全に二分されているんだよね。メディアの最大手であるテレビ・新聞・雑誌だと、訃報が流れ話題となったのはわずか一日のうちだった。次の日には歌舞伎の人間国宝の訃報(これはこれで重いかもしれないが、それは私には伝わらない功績も分からない)と、これはもう本当に典型的でろくでもない、どうでも良い芸人の結婚・浮気騒動にとって代わられた。逆にネットだと未だに彼の跡継ぎはどうだとか、俺は元々そこが嫌いだいや愛してたとか、大きな波紋をなげかけ、これから自分たちの使うデバイスがどう変化してしまうのか、それともそうではないのか、関心の高さがうかがえる。別にジョブズが外国人だったからというわけじゃないと思う。例のマイケルジャクソンはもういいよってくらい報道されてたしね。これは単純に、我が国の平均的ITリテラシーが著しく低いことにあるんだろうな。パソコン・MP3プレイヤー・スマートフォン、それらを言葉でしっていても、身についている人とそうでない人の差はこうも大きく、私にはそれが残念というか、地球の先端を走る一技術に対する日本の無理解を思い知ったようで。そこまでジョブズをヨイショするつもりもないが、まさか河原芸人の浮気沙汰よりも下に見られてるなんてね。アメリカかぶれってつもりもない。でもちょっと悔しいよ

  13. 788 Ttk より:

    我が日本だと、彼に対する扱いがテレビとネットで完全に二分されているんだよね。メディアの最大手であるテレビ・新聞・雑誌だと、訃報が流れ話題となったのはわずか一日のうちだった。次の日には歌舞伎の人間国宝の訃報(これはこれで重いかもしれないが、それは私には伝わらない功績も分からない)と、これはもう本当に典型的でろくでもない、どうでも良い芸人の結婚・浮気騒動にとって代わられた。逆にネットだと未だに彼の跡継ぎはどうだとか、俺は元々そこが嫌いだいや愛してたとか、大きな波紋をなげかけ、これから自分たちの使うデバイスがどう変化してしまうのか、それともそうではないのか、関心の高さがうかがえる。別にジョブズが外国人だったからというわけじゃないと思う。例のマイケルジャクソンはもういいよってくらい報道されてたしね。これは単純に、我が国の平均的ITリテラシーが著しく低いことにあるんだろうな。パソコン・MP3プレイヤー・スマートフォン、それらを言葉でしっていても、身についている人とそうでない人の差はこうも大きく、私にはそれが残念というか、地球の先端を走る一技術に対する日本の無理解を思い知ったようで。そこまでジョブズをヨイショするつもりもないが、まさか河原芸人の浮気沙汰よりも下に見られてるなんてね。アメリカかぶれってつもりもない。でもちょっと悔しいよ

  14. prawnpeel より:

    1995年に発表された『Scream』は、ギネスブックに認定されている事でも有名ですね。

    当時、ドキュメント映像を観ましたが、かなり大きなプロジェクトで、それまでのミュージックビデオとは次元の違う完成度でした。
    少なくとも、ポップミュージック史に於いては大いに意義のある挑戦だったと捉えられています。
    さすがに元記事の「死ぬ前の20年近く何ひとつ意義深いことをしていない」というのは、個人的には言い過ぎの様な気がしました。
    (そもそも、マイケル・ジャクソンとスティーブ・ジョブズを並べる意味も分かりませんが)

    〈参考サイト〉 http://d.hatena.ne.jp/esu-kei/20090809/p1

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