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PandoraとTwitterのトラフィックは半分以上がモバイル

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今日(米国時間10/18)のWeb 2.0サミットで、[モルガン・スタンレーで現在はKPCBの]のMary Meekerが、毎年恒例のスライドによるプレゼンを行った。私が最も注目したのは、モバイルウェブ急成長の様子を追ったスライドで、これは彼女が
昨年焦点を当て、引き続き詳しく追跡してきたものだ。モバイルはひたすら急成長の坂を上り続けている。このトレンドを示すスライドを5枚選んで下に貼っておいた。

一定規模以上のインターネットサービスでは、モバイルがすでにトラフィックの主要部分を占めている。Pandraはトラフィックの65%がモバイルからであり、Twitterは55%がモバイルだ。ちなみにFacebookは、わずか33%がモバイルである(同社はこの数字が急激に伸びると予想している)。

モバイル販売も、Eコマースにとって重要な原動力になってきている。eBayのモバイル総売上はすでに40億ドルに達し、PayPalも30億ドルのモバイル取引を行っている。Amazonは推定20億ドル、Squareは同社システム[カード決算]経由の総モバイル売上が、既に10億ドルを突破している(年間成長率は驚異の20,000%)。

モバイル検索はこの一年間で4倍に増え、モバイルアプリと広告収益を合わせると、2008年以来、複合年間成長率158%で伸びている。過去4年間にモバイルのアプリ及び広告は、7億ドル市場から、今年の推定120億ドルへと拡大している。

もちろん、この成長の大部分を2大モバイル・プラットフォームが後押ししている。iPhoneとAndroidだ。完全な一騎打ちである。しかしタブレットに関しては、iPadとKindleによる一騎打ちだ。

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(翻訳:Nob Takahashi)