ウィキペディアはわれわれにケンカを売っているのか

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良いニュースは、ついにウィキペディアがお金を請うジム・ウェールズの画像を表示するのをやめたこと。悪いニュースは、それがどこかの誰か(正確にはウィキペディアのプログラマー、Brandon Harris)のまたもや残念なことに左寄せされた画像に置き換わったこと。私が受け取ったメールによると、男はキリストからNickelbackのリードボーカル、チャド・クルーガーからヘルズエンジェルズのメンバーまで何のようにでも見えるらしい。

Harrisの画像も左寄せされているため、 タイトルと画像の奇妙な隣合わせは依然として発生している。我慢の限界を超えたのは、昨晩女優のダイアン・キートンをウィキペディアした時、運悪く『アニー・ホール』主演女優と同じ服を着て同じポーズをした彼が現れた時だった。

「私は即座に寄付してBrandon Harrisの写真を消した。ジミー・ウェールズに見つめられるのは気ににらなかったが、Brandonには耐えられなかった」と、UIデザイナーのXianhang ZhangがQuoraで言っている。ウィキペディアがいつか理解するまでの間、今も気味悪い思いをしてる人たちのために、寄付金を払う(そして苦情を言う)代替手段を、ジミー・ウェールズ自身が提示している。「その小さな「×」をクリックすることもできます」。

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(翻訳:Nob Takahashi)