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Takahito Iguchi

頓智ドットの井口CEO、300万ダウンロード、拡張現実、新アプリを語る

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先日日本に行った際、TechCrunch TokyoカンファレンスでTonchidotの井口尊仁CEOと遭遇した。私は仮設ステージに彼を引っぱ出して即席のインタビューを行い、拡張現実とモバイルアプリに関する現状を聞き出した。Tonchidot(頓智・)はSekai Cameraアプリを2008年のTechCrunch50で初披露した。それはまだ誰も拡張現実アプリが可能であると信じる前のことだった。彼らは聴衆の一番のお気に入りだった。

上のビデオで井口氏は、セカイカメラのダウンロード数が300万回(主に日本)で、APIを通じてパートナーがデータを追加してオーバーレイ表示できることを話した。セカイカメラを使うと、携帯電話のカメラを通して前方を見ることができ、フローティングアイコンが場所に関する情報、特典情報、写真等の存在を示す。さらにはソーシャルゲームのARプラットフォームにもなる。

井口氏はデータと画像マッチング技術を改善することによって、よりよい体験を提供できると考えている。ユーザーがアップロードした写真を使ってデータ収集を改善する方法として、コード名「Peek-and-Poke」という写真共有アプリを開発中だ。楽屋で見せてくれた。それはBatchと初期のColorを組み合わせたようなもので、簡単にフォトアルバムを作って、同じイベントや同じ場所にいる人たちと共有できる。しかし井口氏は、これらの写真を使って彼の拡張現実アプリをどう拡張するかの方に関心を持っている。

[原文へ]

(翻訳:Nob Takahashi)

“頓智ドットの井口CEO、300万ダウンロード、拡張現実、新アプリを語る” への2件のフィードバック

  1. colorが失敗した要素は、のぞきと変態度が足りないと思う。
    エロに向かわなくてもいけど、非現実性が大切。
    山本さんの「ホムンクルス」という漫画が良い事例。あれだけクレージーだと使うなぁ。

  2. colorが失敗した要素は、のぞきと変態度が足りないと思う。
    エロに向かわなくてもいけど、非現実性が大切。
    山本さんの「ホムンクルス」という漫画が良い事例。あれだけクレージーだと使うなぁ。

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