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クラウドワークスはエンジニアやクリエイターのためのクラウドソーシングサービス

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クラウドソーシングを実現する新たなスタートアップがまた立ち上がった。クラウドワークスがそれで、今日、サイバーエージェント・ベンチャーズや小澤隆生氏、イトクロ代表取締役の山木学氏、アエリア取締役の須田仁之氏ほか個人投資家から資金調達をしたことを発表している。クラウドソーシングの事業については、最近ではランサーズのようなスタートアップが登場してきているが、クラウドワークスが目指すのは、エンジニアとクリエイターたちにフォーカスを当てたものだ。エンジニアやクリエイターに仕事を発注したい人たちとの仕事のマッチングをはかることが目的である。

エンジニアなどに支払われる報酬は時給制と固定報酬制の2方式から案件を選択できるようにするという。クラウドワークスの代表取締役を務めるのは、元ドリコム執行役員営業部長で現在は自身の会社ZOOEEの代表取締役も務める吉田浩一郎氏。吉田氏によれば、過去、ドリコム時代も含めてエンジニアの職場環境を変えたかったからこの事業に取り組んだのだという。エンジニアやクリエイターが職場によって、クリエイティブな仕事をするのに業務時間に拘束されなくてもいいような環境を作りたかったのだと言う。時給2万円を超えるエンジニアやクリエイターの輩出を実現したいと彼は語っている。

海外ではoDeskFreelance.comなどの企業が成長している分野ではあるが、日本でどこまで成長するかはこれからである。

今回の資金調達額は明らかにされていないが、シードラウンドで1,000万から1,200万円程度と予想される。なお、クラウドワークスは現在、来年2月に予定しているクローズドβの公開に向けて、エンジニアとクリエイターの事前登録を受け付けている

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