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TechCrunch Tokyo優勝のPicotubeを開発するヴェッテルがシードラウンドの資金調達を完了

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みんな11月に開催したTechCrunch Tokyoのスタートアップバトルで優勝したPicotubeを覚えているかな? turntableのもの真似だのと揶揄されていたみたいだけれど、僕はそれはそれでまた新しいサービスに進化するのじゃないかと思っている。そのPicotubeを開発するスタートアップのヴェッテルがシードラウンドの資金調達を完了させたようだ。

第三者割当増資で調達したのは3,105万円で、増資割当先はエンジェル投資家として積極的に投資を続けているDeNAの顧問の川田尚吾氏、そしてミクシィ代表取締役社長の笠原健治氏、ほか個人2名だ。ヴェッテル代表取締役の山下英孝氏は以前にミクシィに務めていたことがある。その関係もあっての笠原氏からの出資なのだろう。

Picotubeはクローズドベータとして一部の人に利用されていたが、今日からは招待制でほかの人も利用できるようになった。もし使ってみたかったらまわりにいるユーザーに招待してもらえるようにお願いしてみるといいだろう。

“TechCrunch Tokyo優勝のPicotubeを開発するヴェッテルがシードラウンドの資金調達を完了” への3件のフィードバック

  1. ゲスト より:

    オリジナルを産み出せ!世界へ行け!と声高に叫ぶ一方で、欧米サービスのクローンが優勝とは、滑稽というしかない。改善ではなく革新。革新せずに何が世界かと問いたい。

  2. ゲスト より:

    オリジナルを産み出せ!世界へ行け!と声高に叫ぶ一方で、欧米サービスのクローンが優勝とは、滑稽というしかない。改善ではなく革新。革新せずに何が世界かと問いたい。

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