クラウドから管理する家庭用野菜栽培器をPanasonicが発売

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panasonic cloud vegetable

Panasonicが作っているものは、テレビや携帯電話やカメラだけではない。同社は、いろいろな家庭用品も作っている。最近日本の経済紙The Nikkei[日本経済新聞]に紹介されたのもその一つで、家庭で果物や野菜を栽培する器具だが、それをクラウドから管理するものは、おそらく世界初だろう。

この”Smart Vegetable Garden”と呼ばれる製品(サイズは100x50x30cm)で、同時に4種類の葉菜を栽培でき、Panasonicによると約40日で収穫できるが、これは従来の作り方に比べて30%短い。時間の節約だけでなく、クラウドからの管理システムにより成長ぶりをチェックし、たとえば水や栄養分のレベル、温度などを自動的に調べる。

この製品はキッチンでも安全に使用でき、また屋外でもOKだそうだ(複数を連結して使える)。

日本での発売予定は来年度より。お値段は1基7800ドルとお高いが、月間180ドルのリースも可能だ(これにもクラウドからの管理サービスが付く)。また、同社が日本市場で売っている家庭用ソーラーシステムに同梱して売ることも考えている。

小さな写真しかなくて恐縮だが、同製品の写真は同社の家庭用品関連の日本語Webサイトにまだまったく掲出されていないようだ。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))

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