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モバイル広告の掲載をパブリッシャー同士で直接取引させるChartboostが日本語/中国語/韓国語版を

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先月Androidに進出したばかりのChartboostは、去年の秋ロンチして早くも利益が出ている、ゲームデベロッパのためのクロスプロモーションサービスだが、今日(米国時間1/18)からは中国語日本語韓国語にローカライズしたバージョンを提供開始する。

モバイルアプリに広告という収益源を提供するサービスだが、一般的な広告ネットワークと違ってChartboostは、ゲームのパブリッシャー同士で広告在庫の直接取引をさせる。あいだに広告ネットワークが介在しないから、大きなマージンを取られることもない。フリーミアムタイプのサービスで、直接取引や一社内のクロスプロモーションに使うのは無料、Chartboostをオプトイン型の広告ネットワークとして利用して、Chartboost上で自分のアプリの一般的な広告展開をする場合には、ふつうに料金(マージン)を取られる(もちろん限られたクロスプロモーションよりは広告の到達数(インプレッション)は多くなる)。〔訳注: 仕組みについては日本語サイトのFAQを見てください。〕

アジアでもすでに、Animoca(香港)、Com2US、Nexon Mobile、Devsisters(韓国)など、名のあるゲームデベロッパが同サービスを利用している。合衆国ではそれらは、TinyCo、Pocket Gems、Storm8などの名前で知られている。

前に(あの超有名な)Tapulousの社員だったMaria Alegreが作ったサービスだが、彼女がCEO、そしてSean FannanがCTOだ。10月には200万ドルのシリーズA資金をTranslink Capital、SKTVC、およびXG Venturesから調達している。そのときに同社は、2012年にはアジアを皮切りに国際展開をする、と言っていた。

Algereによると、これらのローカライズバージョンによりアジアのゲームデベロッパたちがChartboostというマーケットプレースを介して合衆国からのトラフィックを稼げるのだ、という。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))

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コメント

U-YA
Windows Phoneは使いやすいんだけどアプリが絶望的に少ない。
GeekThem
>>>>> surface pro 3 docking…
もるまかて
サンドペーパーにダイヤが入っていたら、傷はつくよな。
武井 宏憲 (穂野川)
それでも実名にはひとつ利点があって、当人の実際の評価になるんですよね。