ティム・クック:いずれタブレット市場がパソコン市場より大きくなる日が来る

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今期Appleに投げかけられている大きな疑問の一つは、iPadの販売の急成長が続くのかどうかだ。昨年AmazonはKindel Fireを200ドル(iPadのエントリー価格500ドルを大きく下回る)で投入し、熱烈なAppleファンでさえ今年中に発売が噂されるiPad 3が来るまでタブレットの購入を控えるのではないかと懸念されている。しかし、iPadの販売台数は予想をはるかに超える1540万台だった。今や〈91億ドル〉のビジネスである。2010年の発売以来総計5500万台のiPadが販売されている。

iPadの売れ行きは、CEO Tim Cookをさえ驚かせ続けている。今日(米国時間1/24)の収支会見で、Cookがこう予言した。「いずれタブレット市場がパソコン市場より大きくなる日が来ると思う」。

彼は、iPadはMacの販売を食っている、しかしWindows PCの売上をずっと多く食っている、という以前の発言を繰り返した。

Cookは、Kindle Fireの名前に言及することなく競合について語った。「私はみんなが本当はタブレットで複数のことをやりたがっていると考えている。だから、機能を限定したダブレットや電子リーダーを同じカテゴリーとは見ていない。iPadを欲しい人たちが、限られた機能で我慢するとは思えない」。

iPadの強みは、〈多目的〉なデバイスであり、わずかなメディア消費機能に限定されていないところにある、と彼は主張する。iPadアプリの数は「17万種類」以上で、他のタブレットのは桁が違う。「これは単なる製品ではない。次の10年に向けた戦略だ」とCookは語った。

[原文へ]

(翻訳:Nob Takahashi)

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