インキュベイトファンドがインキュベイトキャンプ後の投資採択チームを発表。3月には第三弾を実施

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シード投資のプログラムはいくつかあるが以前に紹介したインキュベイトファンドのインキュベイトキャンプの第二弾(昨年10月1日と2日に開催)のその後が公開されたので紹介しておこう。その前にインキュベイトキャンプに簡単に触れておくと、選抜されたキャンプ参加者の中からすぐれた起業家に対して総額で1,300万円投資するというプログラムである。

第2弾に参加した21チームのうち13チームがサービスの提供や拡大を準備している。その中でインキュベイトファンドから実際に投資を受けたのは次の5社(チーム)だ。

  • Whyteboard:不要になったものをウェブ上で販売できるようなプラットフォームのWhytelistをサービスとして提供。ソーシャルの力とフリーマーケットを組み合わせたサービス。
  • ietty:借り手も貸し手もどちらにもメリットがあるような不動産マッチングメディアのiettyを現在開発中
  • TableShare:レストランでのディナーをみんなで食べるコミュニティーサービスの開発と運営
  • U-NOTE:大学の講義のノートを友人同士でシェアする大学生向けのソーシャルサービスを開発
  • COSMONAUTS:スマートフォン向けのソーシャルゲームの開発

インキュベイトファンドの性格上、COSMONAUTSのようなゲームが多いのかと思いきや、そういうわけではない。バラエティに飛んだ結果となっていることがわかる。

そして、この第三弾が3月24日と25日に開始されることも発表されている。エントリーは今日から2月28日まで行われている。詳しくはIncubate Campのサイトでチェックを。僕も3月のイベントには参加の予定だ。

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