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Facebook上でねらった層に受ける広告用キーワードを見つけてくれるOptimalKeyword

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XA.netはここ数年、Facebook上の広告主たちに広告ネットワーク/広告代理店としてのサービスを提供してきたが、今週同社がロンチしたoptimalKeyWordは、同社の新たな顧客層の開拓のために、広告用の効果的なキーワードを探している企業が“言葉を見つける”ためのサービスを提供する。

CEOのRob Leathernが先週、このサービスのデモを見せてくれた。彼によると、XAの現在の顧客は、Facebook上の一ヶ月の広告費が最低でも1万ドルという大型の広告主たちだ。しかしoptimalKeywordでは、オーディエンスにとって魅力のある効果的な広告キーワードを探すのに苦労している小企業が主なターゲットだ。

optimalKeywordには二つの主機能があり、最初のExpanderは、広告主が入力したキーワードに対して、それがねらっているのと同じ層に対し効果的な、そのほかのキーワードのリストを提供する。たとえば本誌TechCrunchがFacebook上に広告を出すなら(何のためかは聞かないで!)、当然、ターゲットの心に響くであろうキーワードとして”TechCrunch”を選ぶだろう。するとoptimalKeywordは、そのターゲット層にとっては KloutやEsquireやYelpも関心のあるキーワードだよ、と教えてくれる。そしてその対象層の男女比率も示す(Esquireが出てくるのはギモンだけど!!)。

もう一つの主機能は、まだロンチしていないExplorerだ。これは.Expandに似ていて、キーワードを入力すると、それと関連するキーワードの集合が得られるが、それは単なるリストではなく、それぞれの言葉のあいだの関係を視覚的に表した画像だ(上の画像)。また、複数のキーワードを入力すると、それらの共通項を教えてくれる。たとえばBreaking BadとThe New YorkerとMad Menのファンに訴求したければ、その共通項は”Louis CK”になる。さらに、その共通項をクリックすると、その関連ワードが見つかる。

この新製品が使っているのは、XAが前から使っている分析技術だ。また、XAのそのほかのサービスも統合しているから、たとえば見つかったキーワードを同社のキャンペーンマネージャoptim.alにエクスポートすることもできる(そのほうが安上がりだ)。optimalKeywordのExpanderの使用料は10クレジットが25ドルより。そして、1クレジットで一つのキーワードを検索できる。

[原文へ]
[jpTechCrunch最新記事サムネイル集]
[米TechCrunch最新記事サムネイル集]
(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))

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コメント

TATSU
スマートウォッチが丸か四角かなんてどうでもいいことだ。そんなことは問題じゃない。さらにそんな小さな画…
Aheahead
現段階では便利な道具というよりは面白ガジェットだと思うので、丸い方が新鮮で良いかな、と思います丸い画…
Hitoshi Anatomi
iPhoneのように生体認証でもパスワードでもロックを解除できるような仕組みにしておいて「これでパス…
Ichiro Mizoguchi
『メーカーはCadenceとSynopsys、わずか2社だ。』いやいやMentorもあるじゃないです…
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