FreakOut

今度はアドテクノロジーのFreakOutが3.5億円を調達

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またもやアドテクノロジーに対する増資が発表された。FreakOutについては昨年記事にしているが、いわゆるDSP(Demand Side Platform)と呼ばれる広告主にとって広告の価値を高めるプラットフォームを提供するサービスを提供しているが、このFreakOutが総額で3億5,000万円の増資を実施した。珍しいことにその引受先が開示されていないのだが、大手ベンチャーキャピタルと事業者系ベンチャーキャピタルの2社であることは間違いない。

FreakOutはDSPとして国内で順調に成長していて、今回の増資によってニューヨークに100パーセント子会社を3月に設立して、北米での事業展開を目指そうしている。事業内容は日本でもこの3月からスタートさせるスマートフォンでのDSPを中核とする。

現在、FreakOutのDSPは広告代理店40社に採用されている。PC向けの競合にはマイクロアドのMicroAd BLADE、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム傘下のプラットフォーム・ワンのMarketOneなどがあるが、スタートアップとしてこの市場に乗り込んで一定の成功を収めているのは国内ではFreakOutだろう。

FreakOutは2010年10月にアドテクノロジーのブレイナーを創業した本田謙氏によって創業された。ブレイナーはヤフーによって買収されている。FreakOutにはこれまで創業者やエンジェル投資家などが出資している。

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