CodeSprints

プログラマが求職するための完全オープンな“面接試験”CodeSprintが毎週開催へ

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interview street

Y Combinator門下のInterview Streetが、同社のCodeSprint事業を加速している。それはプログラマがコーディングの問題を一定時間内に解き、求人企業に対して自己をアッピールする、という事業だ。

二度目の大規模なCodeSprintは、先月開催した。イベントは成功だったようで、5221人が参加し、665名が実際に求人に応じた。協同ファウンダのVivek Ravisankarによると、そのうち100名以上が目下、最終面接に臨むところだそうだ。参加した求人企業は86社あまりで、応募状況から見ると、一番人気はFacebook、次位がMicrosoftとQuoraだった。

(ところで、あなたもCodeSprintの参加者と同じくFacebookにあこがれているのなら、次のCodeSprinを待たなくてもFacebook Programming Challengeを今すぐ完了すればよい。もちろんこれも、Interview Streetの製品だが。)

Interview Streetが次回のCodeSprintを開催するのは、5月の予定だ。それまで待ちきれないという人には、もっと小規模なスプリントレースを予定している。参加企業100社、48時間ぶっ続けという大規模CodeSprintと違ってそれは、わずか4〜5時間で原則1社、あるいは特定のスキルに限定することもある。その小規模CodeSprintの次回は2月25日だ(日本時間だいたい2月26日)。分野はバックエンドプログラミングに限定、19社が参加する。

そして今後は、少なくとも3月半ばまで、毎週1〜2回のCodeSprintを開催する。3月17日には、QuoraやStripeなどの参加により、モバイル限定のCodeSprintを行う。

〔訳注: 社名Interview Streetの‘Interview’は、就職試験における“面接”のこと。〕

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))