Heyzap、驚きの404ページは1日で作られた

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ゲームのスタートアップ、Heyzapは、同社のウェブサイトで404エラーメッセージに遭遇した時の痛みを多少でも和らげる方法を見つけた。

Heyzapの404ページにちょっとしたボーナスが付いた ― 簡単なスペースシップ戦闘ゲームだ。マウスを動かして大量の敵を射ち落とす。共同ファウンダーのJude Gomilaによると、このゲームはMicahというエンジニアが同社の月例ハックデーに1日で作ったものだそうだ。

Gomilaによると、ゲームのデザインはHeyzapの新しいウェブページに似せているが、他の製品と直接の繋がりはない。現在この404ページは非モバイルブラウザーでうまく動く。これはちょっと変で、なぜならUnion Square VenturesとインキュベーターのY Combinatorが出資しているこのスタートアップは、今モバイルゲームにソーシャル発見機能を追加することに集中しているところだから。モバイル版も近々公開する予定だとGomilaは言っている。

しかし、もしあなたがこのゲームをストレス発散の簡単な方法として見ているなら、ちょっと考え直した方がいい ― 少なくとも私は、殺され続けている。なぜそういうゲームなのかと尋ねたところ、Gomilaは(恐らく単に私の目と手の連携がマズイことを責めるべきだったのだが)このページを作ったMicahの言葉を引用した、「だって404は苛立たしい体験であるべきだからね」。

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(翻訳:Nob Takahashi)