カリフォルニアの小学生が宇宙戦艦ヤマトを宇宙(のすぐ近く)に送る―3Dビデオも撮影

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引出しの奥に古い赤青メガネが眠っていたら引っ張りだすとよい。カリフォルニアのWonderland小学校の小学生たちが気象観測用気球にカーボン・ファイバーのフレームと6台のGoPro HD HERO2カメラを取り付けて空に飛ばした。カメラのうち4台は3D撮影モードに設定されていた。

回収したカメラからデータを取り出し、編集してできあがったのがエンベッドした3D映像だ。おそらく気球から撮影された最初の3D成層圏映像だろう。YouTubeでも視聴可能だ。赤青のメガネをかければ立体視できる。

映像自体もたいへん面白いが、感心したのは最近のHDカメラの耐久性と値段の安さだ。私は昔Estesのおもちゃロケットの先端に小さなカメラを取り付けて地面に立っている友だちのぼんやりした写真を撮影するのに成功したのを思い出した。それが、なんと! 今は子供たちがカメラを宇宙のすぐ近くまで送れる。そして何時間分ものHDビデオを撮影できるのだ。

映像で宇宙戦艦ヤマトのプラモデルが取り付けてあるのが見えるだろう。なぜかというと―大人にも分かる言葉で平易に表現すれば―ヤマトはすごいかっこいいからだ。

[原文へ]

(翻訳:滑川海彦 Facebook Google+

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