PayPalとSoftbankがジョイントベンチャーでPayPal Japanを立ち上げ

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PayPalとモバイル事業者Softbankが日本で合弁事業を立ち上げる。それによりPayPalの供用エリアがアジアに拡大する。

PayPal(eBayの子会社)とSoftbankがそれぞれ10億円(1250万ドル)を出資し、それぞれが取締役3名を送る。Softbank Mobileの取締役でSVPのHiroaki Kitano(喜多埜裕明)が、新会社のCEOになる。

さらに両社は、Squareとよく比較されるカードリーダー‘PayPal Here’を日本に導入する。このカードリーダーの一般提供は、合衆国、カナダ、香港、オーストラリアに次いで日本が5番目となる。Squareとそれによる支払い形式は、合衆国でPOSを持たない小規模店に圧倒的に普及しているが、あくまでも合衆国のみで、世界進出はまだだ。

PayPalによれば、日本の小売市場の規模は134兆円(1.7兆ドル)だ。さらに、日本におけるスマートフォンの今年の出荷総数は3100万と予想されている(全世界のAndroid機とiOS機のこれまでの出荷総数はそれぞれ5億台と6億台)。

〔ソフトバンクのプレスリリース。〕

[原文へ]
(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))

“PayPalとSoftbankがジョイントベンチャーでPayPal Japanを立ち上げ” への1件のコメント

  1. 匿名 より:

    待ってました。さすが、ソフトバンク。
    これで、ヤフーオークションに広がり、標準化されれば日本でもいろいろなサイトで普通に使われると思う。期待してます。

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