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Chartbeatの新機能、Heads Up Displayはウェブサイトの分析結果をその場に表示する

Chartbeatのリアルタイム分析サービスの大幅改訂の後、CEO Tony Haileは同社がオンライン・パブリッシャーにとって特に有用な機能の提供に再び注力すると語っていた。そして今日、彼らは大物をスタートさせる。

新機能のHeads Up Displayを使うと、ウェブサイト上で直接Chartbeatのデータを見られる。Haileによれば、パブリッシャーはサイトに変更を加えてはChartbeatダッシュボードのデータを見る、という繰り返しが必要なくなるという。

Heads Up Displayをインストールすると、自分のサイトを訪れるたびに画面の下に小さなグレイのボックスが表示される。クリックするとそのページのChartbeatの基本データを表示するバーが現れる。表示されるのは、現在の訪問者数、トラフィック源のランキング、もっとも多くクリックされたリンクなどだ。

heads up dispaly 2

表示されるバーはひとつだけではない。Heads Up Displayによって、すべての記事にサイト上の全記事中の現在順位(1分間あたりクリック数による)を表示するラベルが付く。だからもしトップ記事がページの奥深く埋もれていたらレイアウトを変更を考えた方がいい。また小さなバーには「これまでX%の人がこれを読んだ」と表示される。Haileによれば、要するにChartbeatはウェブページの”fold”(新聞用語で読者が読むのをやめる位置のこと)を見つけるのに役立つという。

「foldはページごとにみんな違う」と彼は言う。しかし、大切なリンクを埋もれさせないためには、foldがどこにあるかを知る必要がある。

ChartbeatはHeads Up Displayをすでにいくつかのパブリッシャーでテストしており、Haileの言うところでは、パブリッシャーたちはこれをサービスを使う主要な方法と捉えている。つまり、特に必要がない限りChartbeatのサイトを訪れなくなった。Heads Up Displayは今日からChartbeat Publishing(以前はNewsbeatと呼ばれていた)の全利用者に解放される。

[原文へ]

(翻訳:Nob Takahashi)

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コメント

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Ichiro Mizoguchi
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Kenshin Fujiwara
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