Microsofは最近企業向けTwitterのYammerを12億ドルで買収したり、クレージーなUIのWindows 8を発表するなど意欲的な動き見せている。
今回Windows Phone向けに開発されたものだとしてリークされたキーボードの画像もかなり大胆だ。このキーボードは画面右下隅を中心として弧を描くように湾曲しており、親指1本でタイプできるという。
画像自体はあまり上出来ではない。しかしWMPowerUserはこの画像は社内プレゼンテーションに使われたものだとしているので、この画像を作ったのがやはりMicrosoftだという可能性は十分ある。
ただ画面中央のオレンジ色の文字が気になるが、おそらくはWMPowerUser自身がそこにオーバーレイしたものだろう。またこの種のキーボードが実際に開発中だということを示すかもしれない小さな証拠もある。
下のビデオでMicrosoft研究所のモバイル研究ディレクターのVictor Bahl博士の背後に映ったホワイトボードにApollo片手入力(one-handed input,” “Apollo”)というフレーズが書かれていた。これが問題のソフトキーボードであるかもしれない。
われわれは最近RIMの予測ソフト・キーボードを始めキーボードのイノベーションをいくつか見ているが、一つのキーに複数文字を含む湾曲したキーボードというのはささか異様な感じだ。しかし実際に使ってみれば(これが事実Microsoftによって開発されているとして)考えが変わるかもしれない。
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(翻訳:滑川海彦 Facebook Google+)