Twitter、今年6月にユーザー5億人超か―ブラジル急成長、ツイート数では日本語が依然英語に次いで2位

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Twitterはすでに新しいマイルストーンを達成していたようだ。パリに本拠を置くアナリスト・グループ、Semiocastが今日(米国時間7/30)発表したところによると、Twitterのユーザーは5億人を超えているという。正確には7月1日時点で5億1700万人、うちアメリカのユーザーが1億4180万人。これはFacebookのアメリカ・ユーザー数のほぼ半分で、ソーシャル・ネットワークはとして第2位だ。

Twitterユーザーの大半が外国にいるのと同様、ツイートの発信地も外国が多い。ツイート発信数のトップ3の都市は、ジャカルタ、東京、ロンドンだという。

Semiocastは6月中の10億5800万の公開ツイートについて調査してこうしたデータを得た。

日本はツイート数で依然トップクラスの都市だが、ユーザー数の伸びに関してはすでに成熟期に入ったらしく思われる。韓国も同様だ。

その他興味ある事実は―

位置情報の付加は全ツイートの0.77%に留まっている。2年半前に導入された機能だが、自己表現の好きな世界のTwitterユーザーといえども自分の位置をTwitterで公開することにはあまり乗り気でないようだ。

全ユーザーに占めるアメリカの割合は2012年1月の28.1%から27.4%へと若干低下した(ただし国別シェアでは依然1位)。アメリカの都市ではニューヨークが全ツイートの0.4%で世界で5位にランクインしている。Twitterのホームグラウンド、サンフランシスコは0.2%に留まった。

Facebookと同様、Twitterの成長の中心は今や新興国に移っている。成長率ナンバーワンはブラジルで、ユーザー数は1月の3330万から4120万へと飛躍した。世界のユーザーに占める割合は8%だがツイート数の割合では6.6%(つまり活動の活発さは平均を下回る)。

ユーザー数ではブラジルに抜かれたとはいえ、日本は依然Twitter大国だ。ユーザー数では 6.7%だがツイート数では10.6%を占める。その結果日本語は全ツイートで英語に次いで2位のシェアとなっている。

その他インドネシアでの成長も目に付く傾向だ。ユーザー数は2940万、首都のジャカルタは世界最大のTitter発信地だ。Semiocastはインドネシアは近くイギリスを抜いてユーザー数で4位になるだろうと予測している。イギリスのユーザー数は3220万だが、東南アジアのユーザー数の伸びは急速だ。

アラビア語の成長も続いており、現在全ツイートの2 2.8%を占めて6位の言語となっている。サウジアラビアのユーザー数はここ半年で93%も増加し、290万人になった。

[原文へ]

(翻訳:滑川海彦 Facebook Google+

“Twitter、今年6月にユーザー5億人超か―ブラジル急成長、ツイート数では日本語が依然英語に次いで2位” への1件のコメント

  1. Sumire より:

    日本人が実名で自由な論議ができていたら、もう世界のリーダーになってるでしょうね。

    それができないから、匿名でやれるツイッターが無難なんです。

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