BingがFacebook統合を強化、友達をタグ付け可能に

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Microsoftの検索エンジン、 Bingは、先月ソーシャルサイドバーを公開して以来、他のソーシャルネットワークのための機能やサポートの追加を続けている。しかしBingのソーシャル展開の中心となるのは、Facebookの統合である。今日(米国時間7/30)同社はFacebookユーザーにとって嬉しい新機能をBingに追加した。以前からソーシャルサイドバーを使うと、Bingから直接Facebook友達に質問することができるが、今日のアップデートによって、質問(検索)する際に最大5人までFacebook友達をタグ付けできるようになった。これを使えば、「あなたのソーシャルネットワークの衆知を活用し、事情に詳しい友達から情報を手に入れるのが簡単になる」とMicrosoftは言っている。

レストランやイベントについてどの友達に聞けば質問に答えてくれるか、運良く分かっていることもある。これからは、Bingでのあなたの質問を友達がFacebookストリームで必ず見るようにすることができる。

これは全体から見て小さな機能追加ではあるが、MicrosoftがBingのソーシャル機能改善に注力し続けていることを明確に示すものだ。つい2週間前にも、BingはFoursquareティップスのサポートを追加した。Microsoftはユーザーがソーシャル検索を求めていると固く信じているが、これまでのところユーザーがこれらの新しいソーシャル機能をどのように(そして何人が)使っているかに関するデータを公表していない。

Competeによると、現在Bingは米国検索エンジン市場の19%を占めており、市場シェア、検索件数ともに順調に成長を続けている。

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(翻訳:Nob Takahashi)