Appleの弁護士、Samsungの内部文書を暴露:「iPhoneは簡単にコピーできる」

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本日(米国時間7/31)、AppleとSamsungの間で交わされている注目の特許戦争で最初の一撃が投じられた。始まりはAppleの冒頭陳述だ。

そして手加減は一切なかった。Appleの弁護士は法廷でいくつか容赦ない主張を展開し、SamsungがiPhoneを「簡単にコピーできる」と考えていたことを示す証拠書類を提示した。Appleの弁護士、Harold McElhinnyはさらに、Samsung幹部が作成した、同社がiPhoneのために「デザイン危機」に陥っていると主張する資料も提示した。

プレゼンテーションには、SamsungのApple以前と以後におけるデザインの変遷を示す画像も含まれていた。

しかし、そんな証拠があるにもかかわらず、McElhinnyの最も痛烈一撃は、シンプルでよく知られているハイテク格言の形でなされた。「誰もが知るように、コピーの方がイノベーションより簡単だ。すでにAppleがリスクを冒している。」

しかし、ハードウェアが容易にコピーできるというだけではコピーしたことを証明できない。McElhinnyが、審理前に紹介した、Smasungの2007年以前のスマートフォンとiPhoneデビュー後のスマートフォンを比較する証拠に戻ったのはそのためだ。

見てみよう。

McElhinnyの法廷での主張によると( Reuters提供)、法廷が答えるべき主たる質問は、Samsungがどうやって左側のスマートフォンから右側へと変わったかだという。

AppleはSamsungが販売した2270万台のデバイスが特許侵害していると主張し、損害賠償25.25億ドルを要求している。Samsungは午後の冒頭陳述で反論する。

[原文へ]

(翻訳:Nob Takahashi)

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